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Smoothy Classico (スムージー・クラシコ)
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おはよう!起きなさーい
ベッドから中々起きてこない子どもたち。早起きパパはさっさと朝食を食べてジムに行ったというのに。こんな日はスムージーがぴったり。ほんのり甘酸っぱくて、冷たいスムージーで頭も身体も一気に目覚めさせよう♪

a0029889_8255149.jpg凍らした苺とバナナとオレンジジュースでつくる定番のスムージークラシコ。凍らしたままミキサーにかけるので、とろっとした飲むシャーベットといった感じ。苺とバナナの甘酸っぱいハーモニーが口の中で広がって、咽越しもよくとても美味しいです。
フルーツをカットして冷凍しておけば、朝、ジュースや牛乳、ヨーグルトをいれて、お好みのスム-ジーがあっという間にできます。フルーツだけの甘さなので、飲むたびに身体の中から綺麗になっていくようです。

今朝のスムージーは
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by soleiljap | 2006-05-28 10:19 | ◆ Sweets | Trackback
タルト・タタン
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煮りんごたっぷりの、『タルト・タタン』 です。このケーキ、タタン姉妹の失敗から生まれた、と言うのはあまりにも有名なお話。

ご存知ない方の為にちょっとだけ…… 19世紀、フランスの中部地方でホテルを経営していたタタン姉妹。厨房を預かるのは姉。いつものように林檎のタルトを焼こうと、通常なら生地を下にしいてその上に林檎を並べるところ、林檎を先にいれてしまった。時間がないことから妹が慌てて、生地を林檎の上にかぶせて焼いた。出来上がったタルトをひっくり返したら、なんとそれがとっても美味しかった。それ以来このタルトは 『タルト・タタン』 と呼ばれるようになった、という話らしいです。

実は私、このタルト・タタンを一年程前から作りたく、マンケ型も買って準備していました。
林檎のタルトはよく作るのですが、本格的な 「タルト・タタン」は、難しそう、という理由でいまだに作った事がありませんでした。


a0029889_11455556.jpg先日拝見した、いつも変わらぬ優しい語り口で、素材を大事に美味しいお料理を紹介してくださる“お料理大好きTakakodeli” のtakakoさんの作られた 『タルト・タタン』 がとても美味しそうだったので、さっそく作ってみました。

作り方もいろいろあるようで、
①カラメルを作った鍋に林檎をいれ、煮詰めてから型に並べる方法。
②最初から皮をむいた林檎を型に敷き詰め、オーブンでじっくり煮込んでいく方法。

今回は①で作りました。できあがりのカラメルの色が薄かったので、グラニュー糖を振って、お玉を熱してキャラメリゼしたのですが、上手くできませんでした。

甘味の少ない生クリームをたっぷり添えていただきました。キャラメリゼした甘酸っぱい林檎と甘さを押さえたサクサクのタルトのバランスも良くてとっても美味しかったです。
フランス式に温かくしたタルトタタンに冷たいアイスクリームを添えていただくのもいいですね。

これがマンケ型
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by soleiljap | 2006-02-19 23:47 | ◆ Sweets | Trackback(2)
洋梨とバナナのクランブル
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                    Eau de vie de Poire

 無色透明の瓶に写実的に描かれた一個の洋梨。 フランス語で書かれた“Eau de vie de Poire Williams”(オー・ド・ビィ・ド・ポワール・ウィリアム)。これだけで十分鑑賞に値する。

Eau de vie de Poire(オー・ド・ビィ・ド・ポワール)とは、直訳すると「梨の生命の水」という意味。梨のブランデーである。 

 フランスには魅惑的なアルコールが沢山ある。
そして、それらを取り巻くドラマもまたしかり。

 大人になったら是非飲みたいと思っていたお酒は、あるモノクロの映画の中にあった。
ハンフリー・ボガート主演の「カサブランカ」で、彼の経営するバーにやってきた恋敵ポール・ヘンリードが注文した「コアントロー」。大人になったら絶対トレンチコートを着て皮の手袋をして、クラシカルなバーのカウンターで、手袋を片方外しながらこのお酒を注文しよう。
 17歳の娘はそう固く決心したのでした。

 18の私を魅了した酒は、ドカの絵の中にあった。
 『アブサンを飲む女』、虚ろな眼差しで一人腰掛ける女性の前におかれたアブサン。あの緑色にくすんだ濁った酒を見て、まだ見ぬ国や世界への憧れた。

19世紀の退廃的な時代に、芸術家たちを虜にしたお酒ってどんな味だろう。深く濁った緑色の液体は水を加えると白く変色するという。それはアルコールと言うより、ひっそりと、グラスの中で息をひそめる悪魔のように思えた。そう言えば、20歳のころ読んだヘミングウェイの小説にも、戦場で負傷した兵士がこのアブサンを飲むシーンがあった。あの時、私は大人になったら絶対ヘミングウェイのような男性と結婚するんだと心に誓った。(のに・・・)

 私の青春時代の多感な心を捕らえたお酒たち。大人になることをどれほど待ち望んだことか。
しかし、残念な事に、私はお酒にとても弱かった…

 月日が過ぎ、母になった今、トレンチコートの襟を立て、皮の手袋をはずしながらコアントローなんてとても無理だけど、お気に入りのエプロンに身を包み、泡だて器片手に、ちょっとだけなめるコアントローの味も中々オツなもの。


a0029889_9374636.jpgそうそう、ケーキのお話でしたね。
先日いただいた洋梨が丁度食べごろです。ちょっと風邪で寝込んでいたので、簡単につくれて身体にもいい「洋梨とバナナのクランブル」を作りました。最近遊びにいったブロガーさん達も何人か作っていらっしゃいましたね。
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適当に切って並べた梨とバナナに、先の“Eau de vie de Poire(オー・ド・ビィ・ド・ポワール)”を大さじ一杯ほど振りかけます。アルコール度数40℃の洋梨のブランデーはちょっと舐めただけで身体がポッと熱くなる。


梨はしっかり火が通るので、コンポートのような食感にまったりとしたバナナとサクサクのクランブルが美味しい。焼いている途中の洋梨のブランデーの香りがなんともいえず癒されます♪


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美味しそうなクランブルを作っていらっしゃった方にTB~~
  ■my favorite things!のcooさん
  ■Akko’s favoriteのakkoちゃん
  ■のりのりマガジンのNORINORIさん
  ■かおる亭のkaboちゃん
  ■まさかり半島日記のkoroさん
  ■r-decoの発見のdecopさん
  ■Family Classics - Old and Newのpumpkinpieさん
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追記:ヒントになったレシピ・・数日前、本屋で見かけた栗原はるみさんの本に載っていた洋梨とバナナのクランブル。皿の容量とか分量を覚えていかなかったので、クランブルはネットのものを参考にしました。(お砂糖はかなり減らして)

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by soleiljap | 2005-11-22 16:37 | ◆ Sweets | Trackback(7)
バナナとナッツのケーキ
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『毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ』から“バナナとナッツのケーキ”を焼きました。

バナナケーキやバナナブレッドのレシピを見つけると、どうしても作りたくなってしまいます。
バナナケーキがとっても好き、という訳ではないけれど、身近にある材料で簡単にできるケーキは魅力的。またその配合で、デザート的なものから軽食になるものまで様々。いつも制作意欲をかられるのがこのケーキなのです。

a0029889_19275090.jpg今我が家でよく作るブランチや軽食になるバナナブレッドは、バナナも卵もたっぷり入ります。
こちらは、バターとお砂糖は私が作るものと同じですが、バナナ1本、卵も1個だけ、これだけで軽い感じが想像されます。

想像した通り、ふんわりバナナの風味がしてナッツがしっかり利いた、ホックリケーキ(分かります?・・笑)でした。美味しい~♪

いろんなバナナケーキをいただいてきて、食感、味ともに微妙に変化するケーキ、新しいレシピを見つけたらきっとまた焼くだろうな、と思います。
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by soleiljap | 2005-07-02 23:59 | ◆ Sweets | Trackback(1)
チョコとラムレーズンのクグロフケーキ
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今朝はとても早起きをしました。家族が動き出すまでかなり時間がある、久々にジョギングでもと思ったのですが、そんな元気はないので、ケーキとパンを焼きました。(笑)

と、昨夜ここまで書いて、不覚にもそのままベッドに沈んでしまっていました。なので、これは昨日の朝のお話です。(紛らわしい)

a0029889_1035836.jpgケーキはその材料の配合で仕上がりも味も違ってきます。 同じレシピでも作り手や材料、環境でもかわってきますが、お菓子作りが止められないのは、こんな科学的な要素がいっぱい折りこまれているから。

今回ヘーゼルナッツパウダーが無かったので、アーモンドパウダーで代用。

a0029889_1053998.jpgアーモンドパウダーが小麦粉とほぼ同量(小麦粉が少し多い)入っているので、ふんわり、しっとりとした歯触りです。ラムレーズンのバランスがとてもよくて甘さも丁度いい。今までレシピ通りに作ると甘すぎることが多いのですが、分量通りで絶妙の美味しさでした。

あまりにも美味しかったので、プレゼント用に一切れずつラッピングして会社に持っていきました。

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さて、ケーキの他にもう一つつくったもの、それは、次回のお楽しみ♪
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by soleiljap | 2005-06-15 10:08 | ◆ Sweets | Trackback(3)
オレンジのプリン
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先日の土曜日は息子の中学校の運動会。家族で応援に行ってきました。プログラム最後のリレーでは選手のお兄ちゃんを娘と一緒に黄色い声で応援。妹と母の声は届いただろうか。

さて久しぶりのお菓子はスペインのデザート、「オレンジのプリン」です。

a0029889_21375674.jpgレシピは我が家で購読している中学生新聞(5月28日)にのっていたもので、毎週土曜日はお料理やお菓子が楽しいイラストつきで紹介されています。
作り方は普通の焼きプリンの要領で、牛乳を果汁100%のオレンジジュースにかえ、オーブンで蒸し焼きにします。
特徴はジュースを強火で沸騰させ、約2/3まで煮詰めたものを使うことでしょうか、お砂糖は控えたのですが、ジュース自体が甘いせいか、もっと減らしてもいいかも。
卵(&卵黄)をふんだんに使った贅沢なプリンです。
*レシピはMore機能に載せました。*

スペイン料理で思い出したのが、
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by soleiljap | 2005-05-30 23:07 | ◆ Sweets | Trackback(2)
5月8日は・・・
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5月8日は「母の日」、いつもこの日は外食となる我が家。でも今回は、娘の入院の為に出来なかった「子どもの日」と「退院のお祝い」、この三つを一緒にすることにした。
ケーキは、以前紹介したことのある「千葉好男氏のレシピ本」から、『タルト・オ・セット・フリュイ』。七つのフルーツのタルトという意味。
使ったフルーツは、苺、ブルーベリー、キウイ、オレンジ、ラズベリーの5種類。よって「タルト・オ・サンク・フリュイ」と言うべきかな。

タルト生地を型に敷き詰め、その上にクレーム・ダマンドを敷く。そうすることで焼きあがった台は一見同じ生地のように見えるけれど、底がさっくり、上が柔らかいという、二種類の味と食感を味わえる。カスタードクリームと生クリームを混ぜたものを絞り、季節のフルーツをのせた。盛り付けも楽しいちょっと贅沢なタルト。

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料理はいつもの定番メニュー。
先日娘の入院中に、「退院祝いには何が食べたい?」と聞くと、 即答で、「パエリアと唐揚げと、蛤のブーギニョンとシーザーサラダ」 ときた。全て我が家の定番中の定番である(笑)。目を閉じても作れるものばかり・・(冗談です)。blogのネタとしては面白くないが、ここはblogより、勿論彼女の為に作ることにした。

a0029889_9173431.jpga0029889_9291121.jpgおじいちゃんおばあちゃん、叔母さんから恒例の子供の日とお誕生日のプレゼントが届いた。いつもいつもありがとう。



子供達が花束と手紙をくれた。娘が片手で花を渡したので、思わずいつもの調子で 「左手は?!」・・・ごめん、骨折してただんだね~。(汗笑)

★★お料理の単品の写真。
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by soleiljap | 2005-05-09 23:47 | ◆ Party | Trackback
ベークドレアチーズケーキ
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私にとって一番魅惑的なSweetsの響きは、ショコラ、それからキャラメル、そして三番目に絶対選ぶであろうものが、クリームチーズ。この三つはそのままいただいても絶品である。勿論ケーキの素材にもってきても、味や外見からも十分にその個性と品格は他の追従を許さないのである。(・・・またも大袈裟)

ベークドレアチーズケーキ、「なに?焼いたレアなケーキ???」と最初はへんなネーミングに目をまるくした。このレシピは以前作った“コーヒーマーブルチーズケーキ”と同じ本にあったもの。(図書館で借りた本で何点か作りたいレシピをコピーしておいた)

a0029889_9172134.jpg味は名前の通り、レアでもありベークドでもある。いや、レアでもなくベークドでもない・・どっちだ?!
小麦粉を使ってないからか、とにかくとろ~りとしながら、ふんわり口どけがなんとも魅惑的なのだ。

直径6cmのセルクル7個分でお砂糖は、わずか粉砂糖大さじ3杯のみ。クリームチーズの味が引き立ちます。 マーブルチーズケーキも美味しかったけれど、こちらもとても美味しい♪ 私にとって要チェックのレシピである。この本の名前、調べておきますね。
ブルーベリーを解凍せずに使ったら、かなりにじみました。詰めが甘いな・・・。

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※本の名前■「シンプルスタイルのチーズケーキ」 石橋かおり著 雄鶏社
かおる亭blog」のkaboさんが教えて下さいました。ありがとうございました。
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by soleiljap | 2005-04-19 11:25 | ◆ Sweets | Trackback
Far Breton (ファーブルトン)
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“ファー・ブルトン” ブルターニュ地方の菓子で、「ブルターニュの(牛乳の)お粥」という意味らしい。

この地方には独特の言語「ブルトン語」があって、もうひとつの有名なお菓子、『クイニー・アマン』もブルトン語だそうです。(クイニー=お菓子 アマン=バター)

a0029889_619734.jpg生地の種はクレープの種のようにサラサラしていますが、焼くとしっかり固まります。メレンゲも入れてないのにオーブンの中ではスフレのように膨らみます。
味と食感は、カスタードクリームを焼いて固めたようなお菓子です。『フラン』のアパレイユととても似ています。温かくても冷たくても美味しい。冷たくなったファー・ブルトンをレンジで♪チンして頂いても美味。

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追記:牛乳だけで作ってみたら。
牛乳400ccでも生クリームと変わらず美味しく出来ました♪
アールグレイの紅茶を煮出して作ったのですが、バニラ味に飽きたらこちらもおすすめです。

*牛乳100ccを温め濃い目の紅茶をだし、牛乳を足し400ccにして同じように作る。

レシピ
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by soleiljap | 2005-03-17 07:30 | ◆ Sweets | Trackback(7)
Muffin
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文章が続いたので、ここでちょっとお口直しのコーヒーブレイク。
こちらは数日前、朝食用に作りました。マフィンといっても、アメリカのカップで焼く甘いおやつになるようなケーキと、もう一つはイギリスの丸くパンケーキのように焼いたパンがありますよね。

ブルーベリーマフィンは以前にも作りましましたが、今回はネットで検索して、コーンスターチを入れるという、今までにないレシピを見つけたので作ってみました。
コーンスターチで軽さをだすのでしょうか、実際かるく口当たりも優しい感じになりました。冷凍のブルーベリーを使ったので、果汁がにじみ出て型に張りついてしまった。(反省)

a0029889_13304887.jpgしっとりしていてとても美味しかったです。小さいカップで全部で24個ほど焼いたのですが、あっという間になくなりました。




ネットで見つけたレシピ→こちら  Recipe#17です。
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by soleiljap | 2005-03-09 15:58 | ◆ Sweets | Trackback(4)