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フランボワーズ ハートのマカロン
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久々のマカロンは、フランボワーズのつもりが、かなり色が薄いです。
フリーズドライのフランボワーズを5g、すり鉢で潰して、ざるで種を取り除いたものをメレンゲに加えました。それだけでは十分色が出ないので、いつもはピュレも(煮詰めて)加えるのですが、今回はなかったので、ベニコウジから作ったという着色料を少々入れました。
以前作った時は、もう少し色がでたのですが。→ 春色マカロン

マカロンを作りながら毎回思うのは、市販の鮮やかなマカロンの着色はいったいどうしているんでしょう、ということ。紫、オレンジ、ブルー、etc… 製造過程をそっと覗いてみたい気もする。

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画像だけ撮って中身はまだ挟んでいません。今夜、ホワイトチョコのガナッシュでも挟んであげようかしら。 帰ったらなかったりして(笑)。

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今頃ですが、東京マラソンに出場された方々、お疲れ様でした。TVで応援していました。
その東京マラソンから数日後のことですが、不思議な経験をしました。
ある朝、いつものように起きると、太ももとふくらはぎの筋肉が痛い。それが軽い筋肉痛ではなく、足の屈伸も困難なほどの痛みなのです。前日も前々日もスポーツをした覚えはなく、どうしたものかと考えたら、どうやら夢の中でフル・マラソンを走ったのが原因らしい(笑)。

そんなことってあるの?と夫は話していましたが、実際そうなのだから、ありえるのでしょうね~
皆さまはこのようなご経験あります?
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by soleiljap | 2008-02-28 14:06 | ◆ Sweets
*Recipe マカロン 
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 レシピの前に私としては外せない話題を。
 昨日の第一回東京マラソンは冷たい雨の中すごい人でしたね。
 マラソンはよく観ます。ただ走るという地味な競技ですが、最後は自分との戦い。42.195kの過酷なレースの中で「やーめた」 と降りる事は簡単。それでも走り続けることは、私にとって尊敬のなにものでもないのです。
 スポーツに限らず全てにおいて極めるということは努力や忍耐なくしてできるものではありません。人間は追いつめられた時にこそ、しっかりと見据え自分と対峙することが勝利に繋がるのだと思います。
 持久力を要するスポーツにおいて、同じように肉体を鍛え、万全の準備で挑んだレースでも勝敗を分けるのは最後はやはり精神力。苦しい道のりの中で、浮かんでは消える内なる声を聞いてみたいです。

 どこまでも自分に甘い私は、走るという行為のその奥にある沢山の学びを感じ取りたいために、いつもマラソンを見ているのかもしれません。
(いつか走りたいという思いもあるのですが…笑)

 今回の東京マラソン、フルと10kがあったのですが、朝のニュースによると96.7%の人が完走したそうです。応募人数も3万人募集に7万人以上の応募があったとか。マラソンへの人気は高まってきているのでしょうか、NYマラソンやホノルルマラソンのように東京マラソンも定着して欲しいです。

 実は私たち夫婦は数年前、区民マラソンに参加したことがあります。一番短い5kのコースでした。走る前までは、お祭り感覚でみんなで一緒に手をつないでゴールするのだろうと思っていたのですが、スタートラインに立って回りを見渡すと、歳は同じ位なのに全員プロ並に鍛えている人ばかりでした。(笑) 上位の人たちのタイムは5Kを20分ちょっとで走るつわもの達。
 子どもにも両親の走る姿をみてほしかったので、スタート前に、「ママとパパがここ(ゴール)へ戻ってくるから、二人でここで応援してね」 と言って走ったのですが、夫よりかなり遅れてゴール前に着いた時、子ども達の姿は見えませんでした。待ちくたびれた二人はどこかへ遊びに行ってしまったのです。(爆)

 今から準備したら来年の東京マラソンには間に合うかしら、どなたか一緒に走りません?(ウソです) 

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 お待たせしましたマカロンのレシピです。
 元々のレシピはシンプルなものを探していた時見つけた、ダロワイヨにいらしたパティシエのレシピを参考にさせていただきました。
 そのままの量で作ると、家庭用のオーブンに2段分になり、温度調節の繊細なマカロン、1段にして焼くほうが無難なのでトレー1枚分でできる量にしました。さらになるべく無駄のないように卵1個分で作れるようにし、甘さも少しだけ控えてみました。
 抹茶のマカロン以降、ずっと同じレシピで作っています。

*レシピはこちら
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by soleiljap | 2007-11-05 23:10 | ◆ Sweets | Trackback(10)
春色マカロン ~考察・焼成篇~
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GWも最終日ですね。遠出された方々は帰省ラッシュは大丈夫だったでしょうか。
ラッシュという言葉を聞くと思い出すことがあります。以前blogでも書きましたが、夫の親戚はみんなで旅行するのが大好き。ある年のGWも夫の姉妹家族一同で乗鞍へ。関東組、車3台、北陸組1台でそれぞれ集合すべく乗鞍のホテルへ向かいました。携帯のない時代だったので、東京組車3台は何処どこのパーキングで落ち合う約束をして高速へ上がりました。すぐに大渋滞。最初のパーキングエリアに集まった時、話し合って一般道で向かうことに。これが誤りの選択でした。それから続く大大大渋滞。70キロ近い渋滞は止む気配なし。牛歩のごとく進む車、日差しの照りつける車内で大人たちは一触即発の雰囲気、、なんて事はなかったのですが、みんなよく我慢しました。
我子たちは小さくて覚えていないと思ったら、5歳だった息子が覚えていました。到着してかけ込むと、食事の準備された大広間にすでに到着していた北陸組がぽつんと座っていたことを。(笑)
東京 ― 乗鞍間12時間の渋滞旅行はかくして脳裏に刻まれたのでした。(爆)

さて、タイトルの春色マカロン。初めて作ったフランボワーズ(皮)とマンゴーのマカロンも私のレシピ帳にすぐに仲間入り。
前日は夫の友人宅へいった春色マカロンたち。抹茶とショコラを翌日再度焼いて、食べられないように家族に念をおしていたフランボワーズとマンゴーを加えて、こちらも旅にでました。

最近よくマカロンを焼いて思う事は、マカロン作りのポイントは二つ。マカロナージュと焼き方。マカロナージュは何度も作るうちにコツを覚えてくるのですが、、焼成は毎回微妙に違うような気がします。同じオーブンで続けて焼くと、毎回焼き加減が変わるのです。(※我家のオーブンは連続で焼くと温度が少し高めになるような気がします)

ココア生地のように最初から色が濃いものはオーブンにいれて差ほど気にせず焼けるのですが、抹茶や、フランボワーズ、今回はマンゴー(黄色)などそのままの色を残したい時、ココアと同じように扱ってしまうと微妙に焦げ色がついたりします。温度を弱めたり、時間を短縮すると生焼けになってしまう。色つきマカロンの時は特に気を使うのです。折角作ったマカロンが焦げたり生焼けでは悲しいでしょ。

そこで、焼成で気をつけている事は、時間差で温度を下げる時、その都度一度大きく庫内を開けて、団扇であおいで設定温度まで下げています。最後の温度はココアでは150℃ですが、淡い色のマカロンは様子を見て150℃もしくは140℃。それでもオーブンの性質で、ムラに焼けたりする場合があります。微妙な温度設定が必要なマカロンは自宅のオーブンの癖や性質を熟知することなのですね。
マカロンの個人的なテーマは沢山あるので、時間のある時少しずつ考察していきます。
◇レシピ → “マカロン・オ・ショコラ”  “抹茶のマカロン”

あ、そろそろマカロン着いた頃かな♪ 

★いつもありがとう♪
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by soleiljap | 2007-05-06 17:50 | ◆ Sweets | Trackback(2)
今日のお土産

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  今年のGWは仕事三昧。夫のことです。建築家(事務所経営)は土日も仕事がほとんど。子ども達も小さい頃から夫がお休みの日に家にいると、パパ今日は会社行かないの?と言うくらい。だから夫が家にいる時は病気の時くらいなのです。

  今日は夫の高校時代の友人の家で打ち合わせ。国立大を出てスタンフォード大学でMBAを取得。現在大きな会社の社長で、かたわらで母校の大学で講師を頼まれ、小説も書かれるという、すごい肩書きなのにお人柄が素晴らしいのです。笑顔が素敵なので、私はいつも夫に彼の笑顔は「ビッグスマイル」と言っています。周りの人まで幸せになる笑顔なのです。
そして、こんな素晴らしいご主人を支えている奥様がまた素敵。(書かなくても想像つきますよね) お会いする度にいつも見習わなくてはと思うのです。

  名前で検索したら出てきました。
    三枝匡 著 『V字回帰の経営』(文庫本あり)
            『戦略プロフェッショナル』
  私が読んだ本はこの二冊ですが、他にも数冊出されていました。さっそく読ませていただきます!


a0029889_2135533.jpg  お土産ははキャラメル・アップル・パウンドケーキとマカロン。最近プレゼントというとこの組み合わせです。(笑) このパウンドケーキは二日、三日とだんだんと美味しくなるケーキ。紅玉の季節がそろそろ終わりなので是非食べていただきたかったのです。
  マカロンは ショコラ、抹茶、フランボワーズ、マンゴーの詰め合わせ。
  フランボワーズは、フリーズドライを挽いて粉にしたものを加え、紅コウジで作ったという天然色素を少々混ぜました。中に挟んだものは、フランスからきっしゅさんが持ってきてくれた、フランボワーズのピュレ(画像)。 これは先日のスプリングコンサートで作ったマカロンにもはさみました。このピュレ、粒粒がなくてフランボワーズの上品な酸味がほどよくきいて、美味しいのよね~>きっしゅさん。今回残り少なくなっていたので、冷凍のフランボワーズを煮たものと合わせて使いました。

 黄色のマカロンはマンゴー味。色はやはり天然のクチナシの色素。中身はマンゴーのピュレを煮詰めて挟みました。

 お昼前、最後のマカロン(マンゴー)をオーブンからだして冷ましていると、会社の夫から電話。
 
 「お菓子できてる?」
 「エ?!明日土曜日じゃなかったの??」
 「あれ?ちょっと待って・・・(スケジュールを確認している様子)」「4日、13:00から・・・」

 きゃー、土曜日っていったじゃない!? 娘も聞いていたし!

 急いで全部詰めあわせて、デジカメで撮影。何とか間に合う。
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by soleiljap | 2007-05-04 22:53 | ◆ Sweets | Trackback
宅急便で
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 日曜日、プレゼント用にキャラメル・アップル・パウンドケーキとマカロンとアイスボックス・クッキーを焼きました。つい一週間前、コンサートのお手伝いであんなに沢山のケーキやマカロンを焼いたばかりなのに…… 好きなんですね。(笑) 
 ひと月ほど前に、私の大好きな鹿児島の従妹(ひろこちゃん)から、手作りの美味しいフルーツ・ケーキと庭で出来たサワー・ポメロ【文旦(ボンタン)の一種】が沢山送ってきました。
 ケーキにはサワーポメロの皮で作った手作りピールが入っていて、ゴマや胡桃、レーズンをいれたフルーツケーキでした。ラッピングもとっても可愛くて、すぐにデジカメにおさめ、暫くカメラに入ったままにしていたら誤って消してしまったのです。 ごめんね>ひろこちゃん。

 母には沢山の兄妹がいるので、従妹も多いです。今数えてみたら、なんと18人!(多分)。父の方をいれると、、、時間がかかりそうなのでパス。
お正月やお盆などの行事には、長男であるひろこちゃんのお父さんの家(母たちの実家)に、総勢ウン十人が集まり、それはそれは賑やかな宴会になるのです。大勢が集まる時、いくつもテーブルがでて、メインのお料理と言えば、すき焼きだったのを思い出します。沢山食べていたけれど、子どもから大人まで、毎回どれだけの肉が消費されたのでしょう。(こんなこと主婦にならなければ気付かないですよね)

 家は大正ロマンの香りがそこかしこにありました。あの頃、私は2階のひろこちゃんの部屋を覗くのが毎回楽しみでした。太い柱や天井の梁、長く続く廊下の片面がオープンになっていて、夏は風通しがいけれど、冬は雨戸を締めなければ、廊下は外と同じ気温。部屋も障子で仕切ってあったから寒かったと思います。廊下や窓の木の柵がモダンなカットになっているのが印象的でした。
古くて広くて、決して一人では寝れないけれど、歩くたびにギシっと音をたてる廊下も、畳のくぼみの感触も、なんとも心地よい空間でした。ひろこちゃんの趣味で、昭和モダンといわれているハイカラな柄の布がカーテンやベットカバーに使われていて、その中に、お蔵から出てきた雰囲気ある皿や家具がなんともいい感じに調和して不思議な雰囲気をかもし出しているのです。そのうちに道路拡張にともない、建て替えを余儀なくされましたが、台所は地面は整えられていましたが、土間だったし、お風呂は勿論薪。今思えばモダンと古典、建築的にも面白いものがいっぱいつまった家だったような気がします。
書きながらいろいろ思い出してしまいました。その時の写真があったら、今度見せてね!
 
 ひろこちゃんは私より5、6歳年上(多分)で、いつも私の4歳上の姉と遊んでいたのかな。一緒に遊んだ想い出はないのです。だってすごくお姉さんというイメージでしたから。
 家族の話題の中には、いつも彼女の話が登場していました。歌がうまくて、高校時代には市や町の行事で歌(オペラ)を頼まれたり、やんちゃな男子生徒に毅然と向かって(喧嘩ではありません)、額に怪我したとか、これには驚くと同時に尊敬。母たちは相手をカンカンに怒っていましたけど。
 ご主人を支えながら、ピアノを教え、子育ても終わり、趣味の手芸もお店にでるほど。知的で真っ直ぐで、裏表がなくて、前向きな素敵な従妹なのです。

a0029889_1732086.jpg 従妹自慢を沢山したところで(ちょっと喋りすぎた?)、この画像はケーキが届いた日すぐにデジカメで撮って送ってくれました。
OKをもらったのでblogに載せます。
綺麗にとってくれてありがとう。

【撮影;ひろこちゃん】 








 こちらは実家に送ったものです。パウンドケーキのカールリボンが切れたので、先日きっしゅさんからいただいたパリのお土産についていたリボンを使いました。さすがパリ、裏はストライプ柄。
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 実家は上と下の二世帯住宅で上に妹家族が暮らしていいます。昨年父が亡くなり、二世帯のおかげで母も寂しい思いをしなくてよかったとつくづく思います。
 マカロンが気に入ってくれたようです。というか、ケーキはお仏壇にお供えして食べていないもよう。傷むから早く食べてね♪


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この数ヶ月忙しくて、今までお世話になってお礼もできないままになっている方もたくさん。ピアノの発表会がおわったら始動します。待っててね~♪
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by soleiljap | 2007-04-26 11:07 | ◆ Sweets | Trackback
*Recipe 抹茶のマカロン
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 先日アップしたマカロンのレシピで、anzuさんがさっそく抹茶のマカロンを焼いてくださいました。とっても美味しそうに、そして美しく作って下さり感激。
あらためて、ありがとう>あんずさん。

 そこで、私もまたまたマカロン。(笑) これまで何度登場させたかしら。マカロンは味や色、中に挟むもので変化をつけられるので、作る楽しさも変化の数だけあると思います。
 今回はプレゼント用に3種類焼きました。ラッピングの画像は後ほど載せますね。私のマカロンたち、今ごろ、どの辺を旅しているかしら。(うふふ♪)
 
 化学的な着色料を使わないで綺麗な色のマカロンを作りたいなら抹茶というくらい、とても綺麗な色がでますよね。香りも豊かな抹茶のマカロンはきっと外国の方にも好まれるはず!
 今日は抹茶のマカロンのレシピを紹介します。こちらも美味しいので是非作ってみてください。
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抹茶のマカロン   こちらの抹茶のマカロンもご覧ください。
【材料】
・卵  白 ・・・・・・40g (卵Lサイズだと卵白40gゆうにとれます)
・グラニュー糖・・・15g
・アーモンドプードル・・・43g
・粉糖(100%)・・・65g
・抹茶・・・・・ 3g

※ 下準備と作り方はマカロン・オ・ショコラと同じです。
焼成も 220℃→2分 170℃に下げて→4分 150℃(140℃)に下げて4分 2分オーブンの中で放置。各家庭でオーブンの機種やワット数、ガスと電気の違いで焼き時間も若干変わってくると思うので。様子を見ながら(焦げ目がつかないように)焼いてください。

※今回は中にホワイトチョコのガナッシュを挟みました。ホワイトチョコを湯煎で溶かし、生クリームを少しずつスプーンでたらしながら固さを調節。


最後に基本の分量も記しておきます。ご自分のアレンジでいろんなフレーバーのマカロンに挑戦してみてくださいね。

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基本のマカロン(プレーン)  ※画像はこちら
【材料】
・卵  白 ・・・・・・40g (卵Lサイズだと卵白40gゆうにとれます)
・グラニュー糖・・・15g
・アーモンドプードル・・・46g
・粉糖(100%)・・・65g

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by soleiljap | 2007-02-27 18:55 | ◆ Sweets | Trackback(4)
今年のヴァレンタインのお菓子

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今年のヴァレンタインのお菓子はマカロン・オ・ショコラ。

以前も書いたのですが、マカロンは1個ずつ包め、ガードをしっかりすれば持ち運びも楽。中に挟むもので味のバリエーションも楽しめて、私のお気に入りのスイーツ。

今年はいつものメンバーに加え、もう一人、久しぶりにチョコをプレゼントした人がいます。昔は毎年のようにあげていたのですが、子育てが忙しくなり、いつの間にか送らなくなってしまったのです。

 最後にあげたのはいつだろう。

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by soleiljap | 2007-02-15 17:37 | ◆ Sweets | Trackback
食卓から愛をこめて

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皆様、今日一日どんな日を過ごされましたか。
今日、マカロンを焼きながら、家族や、友達、仲間、のことを思い出していました。普段中々感謝の気持ちを伝えることの出来ない人たちに、決まりなんて関係なく、言葉だけでもいいはず。そんな心が暖かくなるヴァレンタイン・デーって素敵だと思いません。
日本はあと小1時間で15日ですが、海外にお住いの方々はたっぷり時間があります。どうぞステキなヴァレンタイン・デーをお過ごしください。
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by soleiljap | 2007-02-14 23:19 | ◆ Sweets | Trackback
Macarons au Cafe
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今日のマカロンは、コーヒー味の “マカロン・オ・キャフェ”。
先日、可愛いワンちゃんたちのママで、お料理上手のanzuさんが作られたマカロンを拝見したら、またまた作りたくなりました。
このお菓子、アンズさんがおっしゃっていたように焼成にちょっと気を使うのですが、勘やコツを覚えると、準備も工程も簡単でとても楽しいのです。

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生地にお湯で溶いた濃いインスタント・コーヒーを混ぜて、コーヒー風味にしました。
今朝、大急ぎで準備して、今日は中身を挟んでラッピング。中身を挟んだのでOfficeへもって行く。中身はモカ・ガナッシュ。なんのことはない、ガナッシュにインスタントコーヒーを加えただけ。コーヒーが多かったような・・・ (メモメモ)

a0029889_1717335.jpgオフィスでおやつに食べたBoss、「あなたにしては珍しく甘いお菓子だなー」と一言。 
マカロンの特徴でもある、内側のねちっとした食感はお砂糖があってのこと。よって砂糖の調整が難しいのです。それでも他のレシピ本に載っているお砂糖よりは少なめ。今回はガナッシュが挟んであるので、余計に甘かったのでしょう。 濃い目のコーヒーを煎れていただきました。(うま~♪)


マカロンは形、大きさといい、プレゼントに最適。1個ずつシールに入れてお気に入りのボックスに入れてみました。

ラッピング
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by soleiljap | 2007-02-06 17:31 | ◆ Sweets | Trackback
Macarons au Chocolat
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昨日、娘が図書館で久々にお菓子の本を借りてきました。見ると、チョコレートの本ばかり。もうバレンタイン・デーの準備してるのね。聞くと “友チョコ” ですって。よかったね>パパ(笑)

久々にマカロンを焼きました。バレンタインデーを意識した訳ではないけれど、カマロン・オ・ショコラです。
初めてマカロンを焼いたのが昨年の6月、苦難の道と思われたマカロンも皆様からの沢山のアドバイスのお陰で、予想より早くイメージ通り(私の中で)のものを焼けるようになりました。こういう時blogって本当にありがたいですね。

a0029889_13101687.jpgアーモンドプードルと砂糖(粉&グラニュー糖)、そして卵白、たったこれだけで作れるお菓子が他にあるでしょうか。お菓子の宝石のような可愛いマカロン、オーブンの中でピエ(足)がしっかり現れた時は、久々に小さい頃に感じたお菓子作りのわくわく(昂揚)を思い出しました。

今朝マカロンを焼いて、blog用に急いで画像を撮り、仕事へ。よって中身は挟めませんでした。夜、ガナッシュを挟んでいただく予定。でも、帰ったらきっと子どもたちに食べられているだろう。(笑)

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昨年、手作りマカロンを盛るために買った銀のトレー。
やっと写真を撮ることができました。


【追記】
※レシピはもう少しいろいろ試して作ってみたいので、気長にお待ちくださいね。
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by soleiljap | 2007-01-29 17:20 | ◆ Sweets | Trackback(1)