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抹茶のマカロン
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連日のサッカー観戦で寝不足です。

さて、お待たせした魅惑のマカロン特集もいよいよ最後となりました。トップ画像のマカロン、ツヤツヤの肌(マカロンリス)に美しい足(ピエ)。私自身はかなり満足しているのですが。

アーモンドプードルと粉砂糖、そして卵白、たった3つの材料で作るマカロンは、単純な材料だからこそ腕が試されるのかもしれません。久々に材料を量る目も真剣でした。
思い起こせば、初めて焼いた時、それは“マカロン・パリジャン”なんて代物ではなく、”マカロン・イナカッペ”でした。(笑うな~) お陰で、家族のおやつは連日マカロンでした。もう食べたくないといわれた矢先、理想のマカロンが出来たのでした。

a0029889_18495684.jpgリス(ツヤ)とピエ(足)の問題は前回お話したように、メレンゲを適度に打ち消す事で生まれるのですが、最初だとこれがまた加減がわからない。しかし、何度か繰り返すうちに見えてくる。だんだんとコツが掴めてくるのですね。 理屈では、「ゴムべラから生地を落として線がのこるくらい」なのですが、こればかりは何度も作りながら自分で見つけていくしかないようです。

今回は生地を焼くことに専念したので、ずっと中身はいれてなかったのですが、次回はクリームかジャムを挟んでみたいです。でも正直、暫くはマカロンは食べたくないわ。
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by soleiljap | 2006-06-16 01:07 | ◆ Sweets | Trackback
リベンジのマカロン
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再度マカロンを焼く。(でも70%の出来!)
前回の記事にも書いたのですが、私のマカロンには二つの問題点がありました。
1、表面の艶(マカロン・リス)がない。
2、絞りだしの跡が残る。

記事の中で上の2点について伺ったところ、なんと嬉しいことに、ある方からその理由と対策についてとても詳しく書かれたメールが届きました。また、コメント欄では数名の方から貴重なアドバイスをいただきました。皆様、本当にありがとうございました!
皆さんが口を揃えて言ってくださったことが、「生地の混ぜ方」でした。普通のお菓子作りは、粉を加えたら混ぜすぎないこと、これがお約束ですよね。でもマカロンはしっかり混ぜて、卵白の泡を適度に消すことが大事なのです。私が参考にしたレシピはこの「マカロナージュ」について詳しく書かれていなかったので、いつものように泡を消さないよう、サックリと粉を混ぜただけだったのです。

泡を消すことで、ツヤツヤの表面がでて絞り出しの跡も消えるのに、その反対、つまり大失態をしていたのです。

a0029889_18534926.jpg↓口金12㎜ 10㎜ 8㎜ 右二つはプラスティックの絞り出し口を切って作る。
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絞りだした生地には跡は残りませんでした。しかし経験の浅い私はこの段階でマカロナージュの見当が分からず、生地を落とした時、線がつく程度というレシピの説明通りに混ぜましたが、どうやら混ぜすぎたみたいです。出来あがった生地はリスもちゃんとでて、絞り出しの跡もないのですが、膨らみが今一つないような気がします。

納得いかないソレイユはあきらめません。 マカロン行脚の旅でるのであった。。(つづく)

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※全ての作業には同じ材料を使う。レシピも卵一個分の卵白に換算した同じものを使う。
※ピンクに映っていますが、プレーンのマカロンです。焼き色がついてしまう。
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by soleiljap | 2006-06-13 22:37 | ◆ Sweets | Trackback
13歳のBirthday Cake
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マカロンにクリームを挟まなかったのはケーキのデコレーションに使いたかったから。

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by soleiljap | 2006-06-08 10:50 | ◆ Party | Trackback(1)
マカロン・パリジャン
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はじめてマカロンを焼いた。今まで興味なかったわけではなく、これは作るものではなく買うものだと思っていたからだ。日本でもここ数年有名菓子店がこぞって売り出しているマカロンは、目の覚めるような美しい色彩に個性豊かなフレーバーで、まるでお菓子の宝石のよう。歯を立てた瞬間カシャっと崩れる歯ごたえと、すぐに広がるネチっとしたアーモンド風味の生地との絶妙なバランスは、まるで夢のような美味しさ。(独走) 大袈裟だが、そんなマカロンを家庭でつくれるはずがないと、ずっと思っていた。

マカロンは、元々はイタリアのお菓子で、16世紀メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスがフランスのアンリ2世に嫁いだ時に、イタリアからフランスへ伝えられたということらしい。
日本ではギザギザ(ピエ)がついた生地に、クリームやジャムを挟んだ 『マカロン・パリジャン』が思い出されるが、その種類は様々で、有名なものは、『ナンシー』、『アミアン』『サン・テ・ミリアン』と日本ではあまり聞きなれないものもある。フランスの長い歴史の中で地方の特色と人の手を経ていろんな形ができ上がった伝統菓子なのだ。


さて、中々手を出さなかったマカロンに、何故、今回重い腰をあげたかというと、blog魂である。(笑) 
なんて冗談はさておき、ここ数週間レシピをネットや本で調べまくり、焼き始めたのが先日。 しかし、失敗に終わった。 ピエ(足)がでなかったり、生地を乾燥させたにも関らず、ひび割れたりと惨憺たるもの。

しかしblog魂は不滅である(笑)。 翌日にレシピをかえて再度挑戦。 絞りだしはまだ不慣れだが、ピエもでてマカロンらしくなって来た。 が、特徴である「マカロン・リス」(ツヤツヤした表面)が出ない。 アーモンドがざらついた感じなのだ。 着色料は一切使わず色は全て天然の色。よってかなり地味な色合い。

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天然で綺麗な色付けをご存知の方、是非教えてください。
画像のマカロンには何も挟んでいません。

マカロンたち
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by soleiljap | 2006-06-05 23:57 | ◆ Sweets | Trackback(1)