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*Recipe 抹茶のマカロン
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 先日アップしたマカロンのレシピで、anzuさんがさっそく抹茶のマカロンを焼いてくださいました。とっても美味しそうに、そして美しく作って下さり感激。
あらためて、ありがとう>あんずさん。

 そこで、私もまたまたマカロン。(笑) これまで何度登場させたかしら。マカロンは味や色、中に挟むもので変化をつけられるので、作る楽しさも変化の数だけあると思います。
 今回はプレゼント用に3種類焼きました。ラッピングの画像は後ほど載せますね。私のマカロンたち、今ごろ、どの辺を旅しているかしら。(うふふ♪)
 
 化学的な着色料を使わないで綺麗な色のマカロンを作りたいなら抹茶というくらい、とても綺麗な色がでますよね。香りも豊かな抹茶のマカロンはきっと外国の方にも好まれるはず!
 今日は抹茶のマカロンのレシピを紹介します。こちらも美味しいので是非作ってみてください。
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抹茶のマカロン   こちらの抹茶のマカロンもご覧ください。
【材料】
・卵  白 ・・・・・・40g (卵Lサイズだと卵白40gゆうにとれます)
・グラニュー糖・・・15g
・アーモンドプードル・・・43g
・粉糖(100%)・・・65g
・抹茶・・・・・ 3g

※ 下準備と作り方はマカロン・オ・ショコラと同じです。
焼成も 220℃→2分 170℃に下げて→4分 150℃(140℃)に下げて4分 2分オーブンの中で放置。各家庭でオーブンの機種やワット数、ガスと電気の違いで焼き時間も若干変わってくると思うので。様子を見ながら(焦げ目がつかないように)焼いてください。

※今回は中にホワイトチョコのガナッシュを挟みました。ホワイトチョコを湯煎で溶かし、生クリームを少しずつスプーンでたらしながら固さを調節。


最後に基本の分量も記しておきます。ご自分のアレンジでいろんなフレーバーのマカロンに挑戦してみてくださいね。

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基本のマカロン(プレーン)  ※画像はこちら
【材料】
・卵  白 ・・・・・・40g (卵Lサイズだと卵白40gゆうにとれます)
・グラニュー糖・・・15g
・アーモンドプードル・・・46g
・粉糖(100%)・・・65g

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by soleiljap | 2007-02-27 18:55 | ◆ Sweets | Trackback(4)
*Recipe アイスボックスクッキー  旨っ!
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今年は年頭からありがたいことに公私の忙しさがいいバランスを保っている。暇をもてあますのも、当たり前だけど忙しすぎるのも嫌。独身時代は本こそ沢山読んだけれど、仕事以外の時間はあんなに時間があったのに何一つ出来なかったような。今は読みたい本もベッドの横に積ん読状態だけれど、今のところ毎朝6時前起床のお弁当作りも苦じゃないし、ほとんど重役出勤のオフィス通いは(申し訳なく思いつつ)、お陰で、朝ケーキを焼いて写真を撮りblogも何とか継続できている。そして、何といっても今ピアノが面白い。4ヶ月経ったけれど日々発見と感動の連続。娘との毎回笑い転げながらの連弾の練習もとてもいいストレス発散になっている。目標はあの曲。言うと笑われてしまいそうなので今は内緒。でも必ず弾いてみせますわ♪
適度に忙しい方が時間をやりくりしながらいろんなことをやってしまうのかもしれないですね。

a0029889_2182935.jpg今日のお菓子はアイスボックスクッキー。このクッキーは以前にもアップしたのですが、今回はあらたに配合を見直して新しくレシピを起こしました。というのも、昨年きっしゅさんからいただいたパリのお土産の砂糖、『シュクレーヌ』 (極微粒グラニュー糖)を使ったクッキーの美味しさに感動したからなのです。

すぐ下の抹茶のクッキーに使ったのですが、出来あがりの軽さに感激。歯ざわりの軽いサクサク感をお好みの方には是非おすすめです。

昨夜、粉、バター、卵の量を少しずつ変えながら作って見つけた配合です。単純な材料だからこそ配合と素材が決め手になるクッキー。簡単なわりには見映えもよくてプレゼントにもなる重宝なクッキーです。
美味しいので皆様も是非作ってみてくださいね。レシピを載せておきます。

※シュクレーヌ(極微粒グラニュー糖)はお菓子の材料店に置いてあります。




★レシピ
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by soleiljap | 2007-01-23 19:41 | ◆ Sweets | Trackback(2)
*Recipe シフォンケーキを焼く
私のレシピでシフォンケーキを作ってくださる皆さん、いつもありがとうございます!

お菓子作りは科学。シフォンケーキも、正にそんな要素が沢山見え隠れするケーキ。水と油を加える所から何やらワクワクしてしまう。最初に考えた人は凄いなと思う。

思い起こせば最初のシフォンケーキは、涙のデビューから始まった。(笑) それ以来、何台のケーキを焼いたことだろう。自分好みの配合にたどり着いてからも、尚作り続けているのは、この科学的要素をヒシと実感できるからかもしれない。

最近では、同じ素材で作り方や配合を変え、本来の絹のような食感に相反した生地作りや、ケーキの概念をはずした食事としての味つけ等、レシピの個性や差別化をはかった特徴的なレシピ本がだされています。どれも美味しそうだけど、ここで紹介するレシピはオーソドックスな作り方。配合(粉、水、油、卵、砂糖)は、何度も何度も試作しながら決めていったものです。 ■レシピはこちら

※以前載せていた配合を少しかえました。卵白用砂糖を10g増やす。(メレンゲを加えた時、なるべくダマにならないように。)トータルの砂糖の量は以前と変わりません。
※卵白は140gです。それ以上にすると、焼いて行くうちに型(直径17cm)から溢れます。
(以前は不明瞭な記し方でした)
※材料はきっちり正確に計ってください。

Let's make it. (画像はクリックすると少しだけ大きくなります)

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1. 卵黄+砂糖。ホイッパーで白っぽくなるまでよく混ぜた状態。(リボン状に落ちていく)
2. 油を少しずつ加え、さらによくホイップした状態。ツヤがでて更にリボンが太くなってくる。
3. +水を加えよく混ぜ、更に粉を加えた状態。ホイッパーで20回ほどグルグル回しながら混ぜる(グルテンを少し引き出す)

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4. 回りを凍らせた卵白。最初に卵白を計り冷凍庫へ入れておくと、メレンゲを作る頃に回りが少し凍った状態(なってなくてもOK)。冷たくひやした卵白はメレンゲンのキメが安定するそうです。他にレモン汁や塩少々を入れて作る方法もあるようです。
5. メレンゲは卵白をまずハンドミキサーでほぐす(20秒程)→砂糖1/3ずつ加えながらしっかり角が立つまで泡立てる。目安は、途中で回しているハネが重くなるので、その時が目安。
※メレンゲを緩めに泡立て、生地と合わせやすくする方法もあるのですが、私はしっかり泡立てます。(ベーキングパウダーを使わないので卵白のみが膨らむ為の手段)
6. 型に流しヘラで中心から外に向かって型の縁で生地を切るように平均にならす。(中心部は低い) 

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7. 170℃に予熱しておいたオーブンに入れ、160℃に下げて43分(←我家のオーブンで)焼く。
8. 中に入れるもので焼きあがりの高さも微妙にかわってきます。
9. しっとりしたキメの細かいシフォンの出来あがり。

飲み物がないと食べづらいという生地にならないように配合したつもりですが、そのように焼いてもらえると嬉しいです。翌日には更にしっとりとして正にシフォン(絹)のよう。

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抹茶の配合…薄力粉60g+抹茶5g 一緒に振るっておく。
抹茶の種類も少し値段が高くなりますが、濃茶を使うと風味がぐんと増します。アイスクリームや他のお菓子でも同様。

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コーヒーマーブル…インスタントコーヒー大さじ1杯を湯小さじ1強で溶いたものを、最後に生地に細く糸状に垂らし入れ、ヘラで軽く混ぜてから型に流す。

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今回のレシピをプリントアウトして、気持ちを初心にして作ったコーヒーマーブルが今オーブンの中にいます。後で画像をアップします。お待ち下さいね♪

★焼けました!
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by soleiljap | 2006-12-14 10:31 | ◆ Sweets | Trackback(3)
あずきのアイスクリーム
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日曜日、夫が海外へ出張へいく。いつもながらのタイトなスケジュール。出かける間際まで仕事をして、当日の朝、旅の準備。仕事の資料と書類、パソコンに定規(笑)、スーツに着替え少々・・・
仕事とはいえ、厳寒の日本をでてせっかくの常夏のハワイへいくのだから、もう少しリゾートしてもいいのに、と優しい妻?はお土産(お世話になってる方)に温泉の素を持たせて見送りました。(V)

さて、今回のデザートは、出発前に夫が食べていった「小豆のアイス」。
こちらは、先日図書館で借りてきたレシピ本に載っていたもので、材料は2品だけ、超簡単アイスクリームです。

【レシピ】 つぶ餡300g、生クリーム200cc ・・・生クリームをしっかりホイップしたら、つぶ餡を加えて混ぜ、冷凍庫で固める。

これだけです。本では生クリームは乳脂肪分の高いものを使っていましたが、今回使ったものは自宅にあった植物性の生クリーム。泡立て方は、餡子は水分が多く含まれているので、冷凍するとガチガチになります。よって生クリームは空気をしっかり入れた方が、固まった時にも食べやすいと思います。今回は手作りの餡ですが、市販の缶詰の粒あんでもOK。

あずきのアイスを使って、あるデザートを作ってみました。
↓↓↓

●甘くて香ばしい香り?
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by soleiljap | 2006-01-17 11:20 | ◆ Sweets | Trackback(3)
冬は sopa de ajo (ソッパ・デ・アホ)の季節
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世界中には、本当に美味しいものが沢山あります。
フランスで初めて食べたチーズの数々、その国のレストランが軒を連ねる界隈でいただく中華料理やベトナム料理、韓国人の友人に連れていってもらった韓国家庭料理。フランスには世界の台所が集まっていました。また貧乏学生ゆえ、日本からパトロン(親戚縁者)がきた時だけ行ける星付きフレンチレストランでは、コース料理が織り成す食の芸術に心奪われ、食前酒からアントレ・・・デザートまで、そのトータルにおいてシェフやギャルソンのスマートなサービスは、味だけではなく、もてなす側の心の大切さをも実感したものです。

さて、アメリカ大陸に長年いた夫が教えてくれた絶品料理も2つだけ(笑)あります。
その一つがソッパ・デ・アホ、カタカナにすると英語訳が危ない名前になるスープ。スペイン語でニンニクのスープという意味です。
以前も紹介したけれど、夫がメキシコで食べたソッパデアホが忘れられないようで、何度聞かされたことでしょう。
日本のスペイン料理のレストランに行くと必ず注文します。自宅でも作るのですが、夫曰く、「クリアーなブラウンのスープなんだよな」とほざきますの。

なんと、その絶品スープに出会ったのです!いつもスペインから楽しい話題を発信してくださる「くーまくーま2」のafricaさんが教えてくださった本場の「ソッパ・デ・アホ」。こちらは旧blogに公開されてあって、私が拝見したのが暑い季節だったので中々作れずにいましたが、昨日作りました。超簡単!ミルクを入れるのは初めて、これがまた美味しい~~♪

我家は4人家族なので、公開してくださったレシピを4人分にして作りました。これからも是非作りたいので分量を起こしてみました。(ベースはafricaさんのレシピ)

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<材料>4人分
水1200cc、ニンニク大4片、エクストラバージンオイル70cc、バゲット薄切りスライス8枚(一人2枚)、卵4個、牛乳約150cc(一人40cc程度)、塩 ※味付けは塩のみがベスト
<作り方>
■鍋に1200ccの水を入れて火にかける。(沸騰したら弱火)
1. ニンニク大(画像)4片をスライスしフライパンに入れる。(まだ火にかけない)
2. エクストラ・バージン・オイルを加え、火にかける。(中火~弱火)
3. ゆっくりとにニンニクの香りと味をだす。
4. ニンニクがキツネ色(図4)になったら、沸騰しているお湯に一気に加える。(もたもたしているとニンニクが焦げます) ※お湯の飛びはねに注意
5. ニンニクが細かくなり、澄んだブラウンのスープになる。暫らく混ぜ、塩で味を整える。
6. 4のフライパンでバゲットを両面焼く。(画像のパンは厚すぎました。もう少し薄めに切る)
7. 鍋に卵を落としポーチドエッグにして、バゲットを加えスープをアツアツにして火を止め、冷たいミルクを加える。
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※今回は皆一同に揃わなかったので、すぐ食べる家族分を別のパンに取り分け、ポーチドエッグから作りました。

アツアツを召しあがれ♪
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by soleiljap | 2005-12-14 16:01 | ◆ 料  理 | Trackback(4)
焼き肉の達人になれる“タレ”
a0029889_2149168.jpgとっておきの“タレ”をご紹介します。
お料理する上で、美味しいタレやドレッシングを持っているととても便利。blogでもこれまで何点か紹介したのですが、今日紹介するタレは初めてだと思います。

食に通じると書いて、「食通」、その意味を調べてみると、「料理の味や知識について詳しいこと。また、その人。」 (yahoo辞書)とでてきます。
家族ぐるみでお付き合いしている家のご主人は、まさにこの「食通」という言葉がぴったりの方、いつも美味しいものを沢山教えてくださる。また、更に美味しく食べるコツもさりげなく教えてくださいます。

a0029889_15163752.jpgもう5,6年くらい前になるでしょうか、家族同士でバーベキューをした時このタレを作ってきて下さったのです。それ以来、我家でも焼肉には欠かせない貴重なタレ(レシピ)となっています。

自宅の庭でよくバーベキューをしていた時、このタレで焼肉をすると、きまってその時のゲストがこのレシピを欲しがるほど、タレもが認める美味しさなのです。(寒)


これであなたも焼肉の達人♪ 紙と鉛筆のご用意を。

レシピ
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by soleiljap | 2005-10-31 09:47 | ◆ 料  理 | Trackback(6)
芋きんつば
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きんつばが好き。それは艶やかで上品な小豆餡を固めたお菓子。小豆餡は爽やかな甘さを残し、滑らかに溶けていくものがよい。できれば手で裂いたその断面に、丸い小豆の形がさりげなく残る粒餡が望ましい。

きんつば、今その姿を想像してほしい。あらゆる色彩に身を包み、その美しさを誇示する他のお菓子にくらべ、それはただ、薄皮に包まれただけの何の変哲もない四角い菓子である。
この地味なお菓子が時代をこえ形をかえず生きつづけてきたのは、その中身の良さにあるだろう。職人のこだわりと熟練で磨かれ続けてきた餡は、時代を超え、常に我々日本人の嗜好に応えてきたのである。

唐突だがこれを生き方にたとえてみよう。今日日(きょうび)、派手や豪奢がもてはやされる時代において、このような存在は希少である。多くを語らずしてその内に秘めたる英知はいつの時代も色あせることはなく、益々胆力を鍛え、我々に勇気を与える。
我が人生もかくありたいと思う。 (今回ボケなし・・笑)

きんつばで人生観を語る女も珍しい・・・。(爆)

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さて、今回我家で作った「きんつば」は、さつま芋に餡を挟んだもの。庶民的きんつばです。餡は先月の十五夜に作ったものを冷凍していたので、そちらを使いました。

和菓子屋さんの芋きんつばはきっと芋羊羹がベースだと思うのですが、家庭ではなるべく気軽に作りたいので、さつま芋を蒸かして潰しただけ。さつま芋の甘味を生かし、お塩を少々、餡がアクセントになっています。

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押して固めただけのお芋なので、手で裂いたらこんな感じになりました。ナイフで切ったものは↓にあります。甘さも丁度よく、夫も子どもも美味しいといって食べていました。

■レシピはこちら
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by soleiljap | 2005-10-28 12:37 | ◆ Sweets | Trackback(2)
チャパティーとナン
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一年以上前に、一度ナンを紹介したのですが、その時はナンかチャパティーなのか分からない代物でした。今回、作り方から形状まで、そのものと分かるように同時に2種類作りました。勿論粉にもこだわってみました。

チャパティー・・・インドでは一般家庭でごく普段の主食として食べられているパンで、チャパティが作れないとお嫁に行けないとか・・・。
粉と水で作るので手間としてはととても簡単。薄焼きパンといわれるように、麺棒で薄く丸く延ばして、フライパンで一枚ずつ焼きます。
粉は全粒粉(ATTA)を使いました。全粒粉はご存知のように、小麦の表皮も胚芽も全て一緒に粉にしたもので、ミネラルや栄養が豊富に含まれています。パンは勿論お菓子にも使われますね。独特の味わいがあって美味しいです♪(あくまでも個人的嗜好)
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さて、次に作ったものがナン、日本ではインドカレーといえばナンですよね。
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ナン・・・本場インドではタンドールという石釜で焼かれる。一般家庭にはこのような釜はなく、ナンはレストランで食べるものだそうです。
今回フライパンで焼きました。インド式パンと言われるように、ドライイーストを使い、捏ね→発酵→ベンチタイム→形成とちょっと手間がかかりますが、本格インド料理を作ったらやはり手作りのナンを作りたいものです。ナンの形は片方がちょっと伸びた感じの楕円形が多いとおもいますが、これはタンドールという石釜の壁にぺたっと貼りつけて焼く時、このような形になるのでしょうか・・・。
粉は勿論ATTA(全粒粉)を使いました。(ATTA(アター)=ヒンドゥー語で全粒粉)

a0029889_11311169.jpg様々な香辛料を使い時間をかけて作った本格カレーには、日本の粘りのあるお米は合わないので、やはりここはナンかチャパティーでいただきたいものです。

今回、チャパティーとナンを作ったのも、手作りのカレーと一緒にいただきたかったからですが、それは次回にアップ致します。


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追記:疑問に思っていたナンのあの独特な形状は、日本だけのものらしいです。
詳しくは→こちら

チャパティーとナンのレシピ
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by soleiljap | 2005-10-24 15:02 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
バニラシフォンケーキ
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またまたシフォンです。(笑) リクエストにお答えしてシフォンのレシピをアップしました。何人かの方から、レシピをというメールをいただき、画像があったほうが参考になると思い早速焼きました。今まで紹介したシフォンは、ほとんどがこのレシピをもとに作っています。

お料理やお菓子は、何度も作るうちに、好みの味にたどり着くわけで、シフォンも昨年の夏以降、失敗を重ねながら焼いた数かずしれず。
お菓子作りは、同じレシピでも、作る人、季節、その時どきの微妙なタイミングで、全て同じには出来ないものです。(だから止められないのですが・・・)
そんな中、何度も作っていくうちに落ちついたのがこのレシピです。

私のシフォンはベーキングパウダーを使わずメレンゲのみで膨らみを出します。
粉は宝笠、これは今ではシフォンには欠かせない粉になってしまいました。勿論バイオレットでも変わらなく美味しいです。(以前はバイオレット) 
オイルはグレープシードオイルを使用、癖もなくサラッとしてシフォンのオイルの目的としては一番いいように思います。(試してないオイルはまだ沢山ありますが) 
卵も、最近ではLとかMとかといったサイズで売られてなく、卵の特徴(銘柄など)で販売されています。よってサイズはまちまちなのが現状。最初は、殻付き、正味、卵黄、卵白、それぞれを計量して作っていましたが、大変なので卵殻付きのままこれくらいの重さなら、ということで重さを記しました。卵白も多すぎると、キメもですが、味わいが大雑把になってしまうのです。
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ほんのり優しい卵の香りがしてきそうでしょ。
生クリームは味のバリエーションでつける場合と、何となく喉ごしをよくする為に添えたりすると思いますが、これはそのままいくらでもいただけます。

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しっとりふんわり感が伝わっていますか?

シフォンには失敗はつきもの、諦めずに作ってくださいね。何度か作るうちにご自分の味が見えるようになり、必ず美味しいシフォンができるはずです。そして、その時がすでに皆さんのオリジナルレシピなのです。美味しいシフォンができますように♪

レシピ
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by soleiljap | 2005-10-19 09:07 | ◆ Sweets | Trackback(3)
赤飯 (母から娘へ)
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10月10日、コンサートが終わると足早に帰路につきました。それは、家族が揃って食事できる日に是非みんなでお赤飯をいただきたかったから。

帰宅後、着替えもそこそこにエプロンをしてキッチンへ。前日から準備していたので蒸すだけの作業。合間におかずを作り、デジカメで過程の写真も撮って押せ押せの時間になりましたが、7時半、皆揃っていただきますができました。(ふぅ~)

さて我家のお赤飯、今思い出しても、お七夜、お食い初め、初節句、お誕生日、七五三、入学式や卒業式・・・子どもたちの成長の節目、家族のお祝い事、様々なシーンと一緒に、このお赤飯がありました。
蒸器で作るレシピは丸ごと母から受け継いだもの。蒸器は私が結婚する時に実家の母が持たせてくれました。
そして、何と言っても母から教わったレシピは、もち米100%で作るのではなく、うるち米を混ぜ蒸器で蒸すので、サッパリしていていくらでも入るのです。結婚当初は、もち米とうるち米が上手くなじまず失敗もしましたが、少しずつ上手くなってきました。と言ってもまだまだ母のようには作れないのですが・・・。
いつか娘にも同じ味で作って欲しいなと思う今日この頃。

そしてパパからは一輪のバラ。
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肝心のお赤飯の理由がぬけていました・・・・それは、、、内緒♪(ごめんなさい!)

我家のお赤飯、今までも何度か画像はアップした事があるのですが、今回は娘の為にパソコンにレシピを起こしました。

■レシピはこちら■
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by soleiljap | 2005-10-12 00:01 | ◆ 料  理 | Trackback