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鏡開き
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今日は朝から出ずっぱりの一日でした。 先ほどPCをつけてびっくり!なんと昨日、非公開で画像だけアップしたつもりが、なんと公開になっていた。 記事は後ほど書きます。

まずは今日の鏡開きの画像から。 今朝、いただく前に撮りました。 
ブログを初めて、何回この鏡開きの記事を書いたことでしょうか。 我が家のおせちと七草粥と鏡開きは年初めのお決まりの行事。 11日の鏡開きを終えて、やっと我が家のお正月は終わります。 

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こちらの可愛い三猿の彫りがほどこされた丸盆は、今年の干支にぴったり。 私の長年の愛用品です。 
息子が小学校6年の時、修学旅行で行った日光でみんなで彫ってお土産に持って帰ってきたものです。 一生懸命彫っている姿が想像できるので、ずっと目の届くところにおいています。 大事に使ってきたのですが、数年前に落として一部欠けてしまいました(矢印)。 すぐに接着剤でつけたのですが、どう見ても分かりますね。 

さて、今年もつつがなくスタートしました。 あすからいつもの日常が始まります。一日一日を大切に過ごしましょう!

* * * * * * * * * *

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by soleiljap | 2016-01-12 00:04 | ◆ Sweets | Trackback
こしあん入り 抹茶パウンドケーキ その二
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前回の金太郎飴ならぬ、切るたび面白パウンドは、再び私にパウンド熱を呼び起こしたか? 

ではなくて、抹茶パウンドは、以前、何度も試作を繰り返し、自分が一番美味しいと思える配合を探し続けていました。 最終的に2通りのレシピが残っていて、(前回作ったものはその一つ) 

もうひとつのレシピ(本日作ったもの)の上には、『餡子はこれ!!』 と赤で書いてありました。 もちろん私が記したのですが、随分昔の事なので 何をもって 『これ!』 と決めたのか、再確認の為に両方焼いてみようと思ったのです。

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今回は餡子はなるべく下の方に丸く置く。 それでも切る場所によっては面白い形になって出てきました♪

前回より、ふわっとした食感。 漉し餡との相性もいい感じです。 やはり、「これ!」と書いた理由が分かります。 時代や年齢によって甘さの好みは変わるので、もう少し今は甘くしてもいいかな・・・

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抹茶と餡子を使っているので、飲み物はやはり、緑茶やほうじ茶がおすすめです。 
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by soleiljap | 2015-02-28 00:31 | ◆ Sweets | Trackback
鏡開き
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1月11日、鏡開きの日です♪ 
朝から、ぜんざいなら起きぬけでも食べられる息子。小豆が苦手な娘にはきな粉餅にして、すでに仕事に出ていた夫には夜に食べさせました。

我が家のお正月はこの日をもってお開きとなります。今年も元気に明るく楽しく過ごしましょう!!

今日びっくりさせられたこと。
今年、息子の部屋には杵でついた小さな鏡餅がお供えしてあったのですが、しっかりとカビが生えていたようで、それを見た彼、「うゎっ カビてる!!もう食べられないよね、捨てる?」と。

「母さんの子どもの頃の鏡開きといえば、ひび割れたお鏡餅についたカビをおばあちゃんが包丁の背で落として、そのお餅をおじいちゃんがストーブの上で焼いて、ぜんざいにいれて食べていたのよ」
「台所には水の張ったポリバケツが置いてあって、ホロホロになったお餅が漬けられていた。カビを取り除いた餅を水につけてカビの発生を防いでいたのね」

スーパーでは当たり前のようにプラスティックの鏡餅が並び、カビのお餅など無縁になって・・・ いろんなことが無機質になっていく世の中。 せめて心は潤わせてあげたいですね。
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by soleiljap | 2015-01-11 22:45 | ◆ Sweets | Trackback
安納芋の栗きんとん & 今日の富士山
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今年の栗きんとんは安納芋で作りました。

安納芋は鹿児島の甥っ子が送ってくれたものです。まだ社会人になって3(4?)年生の彼ですが、こうやって鹿児島の美味しいお芋を送ってくれるのです。(嬉)
お礼の電話を入れると、
「ちいねぇねぇ(甥っ子たちは私のことをこう呼ぶ)、安納芋は焼き芋が一番美味しいよ」

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そう、今回も焼き芋を電子レンジの焼き芋コースで作りました。
何度食べても、その美味しさは初めて食べる時のような感動で、毎回うなってしまうのです。
黄金色に輝く中身はねっとりとしていて、甘さは普通の焼き芋の数倍とも思えるほど。もう他のサツマイモが食べられなくなるくらい美味しい。

今回はその安納芋で栗きんとんも作ってみました。色は綺麗な黄金色なので、くちなしの実は不要です。お砂糖や水あめも不要。栗の甘露煮のシロップをいれると、ちょうどいいのです。贅沢な和菓子のようです。
そうそう、きんとんの餡を練ってくれたのは息子。

U、いつもいつもありがとうね! 大事にいただきます。

そして、今朝の富士山。
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9:37撮影(クリックで大きくなります)

放射冷却現象で、何処までも澄みきった空に、白と青のコントラストが本当に綺麗でした。右上には下弦の月も!

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空気が澄んでいる日は、このように南アルプス?まで肉眼で観ることができます。(富士山に向かって右側後方)


全国的に寒い一日でした。明日は関東も雪がふるとか。どうぞ皆さま温かくしてお過ごしください。
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by soleiljap | 2013-01-04 22:50 | ◆ Sweets
金柑の甘露煮

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金柑の甘酸っぱい香りに包まれると思い出す昭和の台所。小さいころ住んでいた家は、勿論木造の平屋。縁の下は人がかがんで通れるくらいの高さはあった。部屋はぐるりと廊下に囲まれ、雨戸を開くと、庭からの風が気持ちよく入ってきた。
あの家には7,8歳くらいまでしかいなかったので、母の手伝いをすることはほとんどなかったけれど、真鋳の水道と白い小さいタイルの流しは鮮明に覚えている。たらいにぷかぷか浮かぶ小さいきんかん。暫くすると遠くまで甘酸っぱい香りしてくる。
金柑の香りがすると、いつも白い割烹着と昭和の台所を思い出す。

昔のことまで思い出すから食べ物ってすごい。我が子は大人になって、何を思い出すのだろう。

a0029889_9475186.jpgさて、このポストを書きながら傍らにはきんかん。
甘さを控えてあるので一度に5個くらいはぺろりと食べてしまう。今年は金柑が安かったです。豊作だったのかしら。我が家は2回茹でこぼし(沸騰して10分煮てお湯を捨て冷水にさらし、さらに10分茹でお湯を捨て冷水に)をしてから上白糖で煮ます。 砂糖も少なめで250g。砂糖+ひたひたに水を入れ煮詰めていくと丁度いい甘さ。1k煮たけれどすぐなくなりそう。

紅茶と一緒にいただいてロシアンティにすると、また美味。紅茶葉は以前すずめさんにいただいたパリのお土産フォションのSiva。芳醇で飲んだ後に残る香りがまたいい。大事に飲んでいたのに、先日夫がコーヒー替わりに茶葉をポットにわんさか入れていた!(怒)
翌日、慌ててリプトンのティ・バッグ特大箱を買ってきたけれど、肝心のコーヒーを買い忘れた。(笑)


a0029889_10525592.jpg暫くなかったピアノの前パネルが来ました。


a0029889_10531982.jpg私のグローブのような手(笑)。
アラベスクはアクロバットのような運指です。(譜面はノクターンになってる!)
これを練習した後、娘と四手の「キティ・ワルツ」を弾くと指が上手く回ってくれない・・・。


いつもスタンドで練習していると、時々思いっきり弾きたくなります。そこで昨日は会社の途中にあるピアノ屋さんへ寄り道。
グランドピアノで弾かせてもらいました。スタインウェイで!ええ。身の程知らずです。(笑)
艶やかな音色、自然なタッチ、装飾音もレガートも滑らかで、べダルの感じといい最高です。
欲しい……。でもでも、夢のまた夢。 
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by soleiljap | 2008-02-02 11:06 | ◆ Sweets | Trackback
1月11は鏡開きの日  ※追記あり
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1月11日は恒例の鏡開き。家族の無病息災を願って、お供えしておいたお餅をぜんざいに入れていただきました。子どもたちも学校へ行く前に食べていきました。

私、生まれて物後心ついてから鏡開きにぜんざいを食べなかった年はないくらいぜんざい(餡子)が好きです。先日、雪のゲレンデでおしるこを頂いてから、益々この日が待ち遠しかったです。(笑)
娘は餡子は好んでは食べませんが、息子は大好き。夫もぜんざいは自分からよそって食べてます。(というか冷たいぜんざいが好きなので、温めるまえに自分でよそっている)
昨夜作って、朝食に食べられるようにしておきました。ことしの小豆は、暮れに友人のお母様から頂いたもの。皮が柔らかく小豆の味がしっかりして、いつもより美味しいです。

a0029889_11261797.jpg毎年書いていますが、鏡開きというと、父が1月11日にお供えの餅をさげて、ストーブの前で丁寧にカビを取りながら、小さく割った餅をストーブで焼いていたのを思い出します。

結婚してプラスチックの餅が出回るようになると、毎年プラ餅をお供えするようになりました。鏡開きの日にパッケージを開いて出てくる餅をオーブントースターで焼いて食べているのですから、風情などあったものではないですね。わが子どもたちの中で鏡開きといえば、プラスチックの餅&オーブントースターという図なんでしょうか。せめて、私が経験した鏡開きは話してあげたいと思います。
(田舎はまだ生の(機械で)ついた餅をお供えしています)

鏡を開く、、昔は切ることを嫌い、開くといわれています。本来のカビがきた餅は鏡開きの頃は乾燥して、手で裂けますが、プラスチック入りの餅で、一個ずつパックされているものはいいのですが、固めてある餅は包丁をいれないと切れませんよね。2段重ねの餅を丸ごと焼くにもいかないし。


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お椀は、それぞれ子どもたちの名前が入っています。いいものではないのですが、普段使いにしていないので、こういう時に使わなければ!

追記:
我が家のお正月の行事は、11日の鏡開きで一応終わります。地方によって、各家庭によって違いますが、大晦日の年越しそばからスタートするお正月の行事は、元旦のおせち、初詣、新年の挨拶、そして、7日の七草粥で玄関のお飾りをはずし、お粥をいただき、11日の鏡開きではお供えの餅をさげてぜんざいに入れて食べる。
この一連を終えて、我が家はお正月が終わるといった感じでしょうか。

今年は、七草粥の前日に娘が「明日は七草粥だね」と言っていました。また、鏡開きが近づくと、(これは毎年なんですが)ぜんざい好きの息子が、「もうすぐ鏡開きだね」と言います。
時代の流れで行事の内容はむかしのようにはいきませんが、子どもたちの心に根付いてきたことを実感するたびに、ほんわかとした気持ちになります。そして、blogを通して日本の古きよき文化を見つけるたびに本当に嬉しくなります。

私たちが先代から受けついできた日本の文化や習慣。様子は時代とともに少しずつかわっても、根底にある精神は忘れずに子どもたちへと繋げていきたいですね。


最後に。
ぜんざいとおしるこの違い、地方によって呼び名が違うんですよね。「マヤヤのお料理ブログ」でその違いを書いてくださっています。
私の実家(鹿児島)は鹿児島なので、関西の呼び方のようです。 
関西と関東、もっと広く言えば地方、地方でも呼び名、調理法、その違いは多々ありますね。食の世界ってホントに興味深いです。
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by soleiljap | 2008-01-11 12:27 | ◆ Sweets | Trackback(1)
栗の渋皮煮
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いま正に秋の夜長という言葉がぴったりですね。、昨夜は一人キッチンで、栗の渋きりをしながら、赤紫に染まっていくお鍋を幸せ気分で眺めていました。
栗の渋皮煮が1キロ、本日気がつけば半量になっていました。どうやら、ねずみさんがいるみたい。  *参考にしたレシピ*

ブログを初めて早三年と半年。こんなに長い間続けてこれたのも、モニターの向こう側の人たちを肌で感じていたからかなと思います。
匂いこそしないけれど、あちこちの食卓を覗き見?出来る楽しさはブログならでは。(笑) また、子育てまっさかりのママさん達が、頑張っている姿を見るのも好きです。

大坂にお住まいのshizuerさんも応援しているママの一人。夏に生まれたばかりの赤ちゃんと小さいお姉ちゃんの子育てしながらの栗の渋皮煮にも感激。
暫く続く子育て楽しんでくださいね。それもあっという間に終わります♪

「子育てin大坂」のshizuerさんの「芋 栗 そして 南瓜 」へトラックバック♪

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さて、タイムリーなニュースを二つほど。
今年のノーベル平和賞は前アメリカ大統領ゴア氏と国連気候パネルにおくられましたね。
全身全霊をかけて温暖化防止を世界に訴えてきた功績は大きいので当然ですね。
世界中の人々が益々温暖化防止への意識へと繋がっていきますように。ゴア氏がいう“気候変動は政治問題ではなく、倫理の問題”なのだから。

もうひとつが建築家、黒川紀章氏の訃報。
建築家という職業は何もない空間に巨大な建物を建てるわけですから、ある意味、破天荒な性格であるほうが良いものが作れるような気がします。
黒川紀章は、まさにそれを地でいった人。肉体はなくなっても、その精神は建物という形でずっと生き続けます。心からご冥福をお祈りいたします。
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by soleiljap | 2007-10-13 23:56 | ◆ Sweets | Trackback(2)
美味しい~~~!!! 

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栗合戦、私は大吾の“爾比久良”(にいくら)で参戦!!(笑)

東のtkouzanさんと西のnasukaさんが栗でせめているので、同じ富士登山隊の隊員としては、知らん顔は出来ませんわ!(笑)



a0029889_1591557.jpg先日、私の従妹、HちゃんとMちゃん(姉妹)が我家に遊びにきた時に持ってきてくれた、大吾の“爾比久良(にいくら)”というお菓子。

美味しい物好きのHちゃんの選ぶものはまずハズレがない。
世の中にこんな美味しい物があったなんて、今まで食べられなかったことが悔やまれましたもん!実に美味しいです。

Hちゃんの能書きによると(笑)、全国手土産No1に輝いたこの「爾比久良」は、その昔、昭和天皇が戦後訪米の時にお土産として持って行かれたそうな。

黄身を混ぜ込んだ白あん(黄身羽二重餡)に包まれた漉し餡、そしてその中には栗が一粒まるごと入っています。全体のバランスが絶妙で、ほのかに香る黄身がとても上品です。手に持った時のずっしり感にも驚かされます。

こんな美味しいものを元気なうちにいただけて本当に幸せ。ありがとうね!Hちゃん、Mちゃん♪

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■tkouzanさんの「さぁて、栗きんとん!」、「栗のお菓子は続くよどこまでも
■nasukaさんの「モンブランが食いてェ~~」 にトラックバック!!

【追記】
こんな凄い手作りのモンブランは初めて!!
■tototo_naomityさんの「運動会延期・・日曜日にモンブラン・・そして熱。」にもトラックバック~
栗の美味しさがより引き立ちそう
■koroさんの「マロンショコラ」にも~
■大自然のスペインから636個、迫力の栗拾い!!私もバンバンふみふみやってみたい~
africaさんの「栗拾い。」にも~~
■落葉のフランスの森で栗拾い!私も焼き栗&シャブリで優雅に食前酒したいよ~
シェリさんの「秋の収穫」も~~~~
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ケーキ・バトン
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by soleiljap | 2007-10-09 23:49 | ■ お 土 産 | Trackback(9)
*Recipe 芋きんつば
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急ぎ足で冬が近づいてきたような週末でしたね。関東は朝から冷たい雨。
外出された方はきっと寒かったのではないでしょうか。どうぞ温かくしてくださいね。

出かける予定のない日曜日は久々にお菓子作り。
先日の十五夜で沢山買っておいたさつま芋と、残った餡子で「芋きんつば」を作ることに。
全て材料は家にあったので、あっという間に出来あがりました。

レシピは、以前のせた「芋きんつば」をご覧くださいね。
前回はお芋を潰しただけでしたが、今回は裏ごししてみました。
餡子とお芋って合いますね。
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by soleiljap | 2007-09-30 23:17 | ◆ Sweets | Trackback
十五夜の夜

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今パソコンを打っている部屋からお月様が見えます。雲が近づいては通りすぎていきます。

まんまるい月を見るといつも「ももちゃん」を思い出します。
一番上の姉は小さい頃、自分のことを「ももちゃん」と呼んでいたそうです。(彼女の名前は、どう読んでも「もも」という名前には当てはまらないのですが・・・)
ある夜、縁側でお父さんと空を見ていたももちゃんは、まん丸の月を見つけました。それは生まれて初めてみる丸いお月さまでした。彼女は突然、空を指差しながら、「ももちゃんにあの白い毬をとって」と叫んだそうです。
おとうさんが 「あれはとれないんだよ」と言っても、「竿(サオ)でとってー」 とききません。
仕方なくお父さんは庭に出て、竿を1本手に取り、お月様に向かって一生懸命背伸びをしました。月をたぐり寄せる振りをしたり、ジャンプしたり。ももちゃんはお父さんのそんな姿をみて、やっとお月様を諦めたそうです。


満月になると両親がいつも話してくれていたので、絵本のように絵として脳裏に焼きついてしまいました。
ももちゃんに限らず、子どもの頃はみんなお月様に兎がいると信じていましたよね。月へ旅立つかぐや姫を思い浮かべながら、私にもきっとお迎えがくる、と本気で思っていました。

月へのロマン、空への興味はつきません。星や惑星、異星人、宇宙はまだまだ沢山の不思議が詰まった未知の世界です。

毬といえば、inariwanさんが美しいお月様を撮られています。すぐ手に届きそうな位大きな十五夜のお月様。きれい~♪

恒例の月見団子は、一度作ってみたかった兎のお団子。お団子はkoroさんからいただいたお団子の粉(もち米+うるち米の粉)で作りました。滑らかで、キメが細かくてツヤツヤのお団子ができました。とても美味しかったです。koroちゃん、ありがとう!

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胡麻餡と小豆のつぶあん。
胡麻餡は市販のペーストを使ったのですぐにできました。つぶ餡は、冷凍してあったので、こちらもすぐに出来ました。


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果物と里芋、さつま芋を盛った籠とススキ。実家では一升瓶にススキを差していました。

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ススキは3本200円也。ススキも買わなければならない時代なのね。(悲)

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夜9時前に、外に出て撮る。いつもながらお粗末な写真でごめんなさい。
一人で撮影していたのですが、きっと沢山の人が同じようにお月様を見ているんだ、とおもったら、ほんわか温かい気持ちになりました。(笑) 
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by soleiljap | 2007-09-26 00:41 | ◆ Sweets | Trackback(8)