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梅仕事 2014   <※追記 土用干し画像>
注文していた梅が金曜日(4日)の夜に届く。 2Lサイズの南紅梅6K。
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a0029889_2248621.jpg半日水にさらし翌日(5日)漬ける。 大きめの容器を使用したら、大きすぎました。

重石は封を開けていない5kの玄米と 3kの玄米を詰めたジップロック。 合計8k、梅の1.5倍弱の重石です。(程良く熟した梅だったのでこれくらいでいいかな)  見るとすでに梅酢が梅の上まであがっていた。(1日目)


我が家の梅雨の風物詩。 これから暫く、梅の香りを楽しみます。



★備忘録 (今後の予定のために)
土用・・・7月20日(土用入) ~ 8月6日(土用明け) ※立秋の直前までが土用
立秋・・・8月 7日



追記: 土用干しの様子8/6

今年は白梅干しに。 ふっくら実の充実した梅干しに仕上がりました。
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by soleiljap | 2014-07-06 23:02 | ◆ 料  理
元日の夜のおせち
今年の箱根駅伝もたくさんの感動を残し無事に終わりましたね。

毎年、観終わって思うことは。「沢山の感動をありがとう!」ということ。
学生たちのこの一年の努力を思うと、一人ひとりの真剣な表情の裏にある沢山のドラマや、タスキを繋げるという大きな「責任感」に胸がいっぱいになり、すべての学生を応援していました。
すべてが本物だから、感動し涙するんですよね。嘘がないからずっと目が離せないのです。

昨年は政治家に東電にその他悪党たちにの嘘を見せつけられてきたので、『本物』に胸を打つのだと思います。 「本物」という言葉、昨年何度も私の心の中で反芻した言葉でした。
本物の言葉、本物の心、本物の食べ物、本物の芸術・・・・・・。
でも、偽物もたまには必要だったりします。偽物ばかりを見せられると、なぜか本物が際立つものなのです。そのための目と心を養わなければ……。

そこで、もうひとつの今年の目標は、「不動心」と、そして「本物」です。

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前置きが長くなりました。
さて、こちらは元日の夜の食卓。お節をプレートに並べました。
こうやっていただくと、食べ忘れなく、えり好みせず、ひと通り食べられるのでとてもいいのです。
と言いつつ、一つ忘れていました。牛肉の八幡巻き! (子どもたちにとっては唯一の肉だったのに…笑)

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お煮しめもひとつひとつの素材の味が生きています。
地味なひと品なのですが、個別に煮含めていくので、手間と時間がかかるのです。


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せっかく裏白を敷いてカッコよく並べるはずだったのに、品数が多くひしめき合っています。
大皿いっぱいのお節、お腹一杯になって、食べたあと、みんなお腹をさすっていました。

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我が家は、お正月でも誰もお酒をのまない(いえ、呑めない人)。なので、サイドには必ずお茶。(笑) 

お節はかくもみんなの胃袋へ吸収され、すし詰め状態の冷蔵庫も少しずつ隙間を取り戻してきました。
それでも、もう暫くはお節がつづくでしょう。>家族
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by soleiljap | 2013-01-03 17:40 | ◆ おせち料理
おせち料理 <2013>
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元旦に美しい富士山を目にして、暫く手を合わせて数枚写真を撮るも、すぐにキッチンへ。
一年の計は元旦にあり。今年も気持ちよく大好きな料理でスタートすることができました。(いささか疲れてはいましたが・・・)

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テーブルセッティングとお重詰め等、おおよその準備は大晦日にすませておいたので、後はお餅を焼いてお澄ましを温めてテーブルに並べるだけ。

それにしても、昨夜までの疲れはどこへいったのでしょう。つい数時間前まで、「来年は絶対温泉に行ってやる!」と、ガチガチに凝った肩と腰を伸ばしながら決心したはずなのに。(笑) 

昨年は母の喪中もあり、簡単なお正月料理でした。なので、久しぶりに力が入ったわけですが、内容はいつものお節です。(今年は、伊達巻は手作りせずに買いました)

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かまぼこと伊達巻以外は手作りです。(画像はクリックで大きくなります)

一の重・・・黒豆、昆布巻き、数の子、錦卵、田作り、かまぼこ、伊達巻。
二の重・・・紅白なます、車エビの八方煮、栗きんとん、酢れんこん、たたきごぼう、牛肉の八幡巻き。
三の重・・・煮しめ (具材は個別に煮含める)

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お雑煮は勿論一番だし。
日本料理の神髄がここにあります。幸せを感じる出汁の味です。

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お節の準備で、一番最初に手掛けるのが黒豆。丹波の黒豆、以前は10時間以上かけて作っていましたが、今回は時短を考えて圧力鍋と併用しました。ふっくら、やわらかい艶々の黒豆ができました。
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すべてに意味がある寿の食べ物、食べ忘れがないよういただきました。
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お刺身は切り身を皿に並べなおしただけ。


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今は、お節もバラエティーに富み、和洋中といろいろですが、やはり本来のお節が一番落ち着きます。

あれほど、来年は温泉にいく!、とぼやいていた私ですが、みんなの喜ぶ顔を観ていたら、今年も作ってよかったなあと思うのでした。

季節を大事にし、心を育んできた日本の料理、お正月料理はまさに 『食卓の寿ぎ』 ですね。

(※3連の画像はクリックで大きくなります)


「世界無形文化遺産として、日本食をユネスコに登録申請」 というニュースを見ました。
日本料理は世界に誇れる食文化です。いつも、世界の三大料理に日本食を挙げるべき、と思っている私としては、これは登録されて欲しいです。
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by soleiljap | 2013-01-02 22:48 | ◆ おせち料理
卒業おめでとう!
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この春、卒業される皆さま、ご卒業おめでとうございます。

3月3日に娘も高校を卒業しました。 が、娘はその後も毎日(日曜日も)制服を着て学校へ通っています。吹奏楽部の3月末の定期演奏会の練習のためです。今朝もお弁当を持って朝7時前に登校しました。
 
吹部にとって定期演奏会までが学校生活で、この日が事実上の卒業式。 毎年、子どもたちの涙涙のステージには観客ももらい泣き。今年は私も大判のハンカチを持っていかなくては・・・

話を戻します。 3年前、高校に入学した時、娘と2つの約束をしました。一つは、部活を3年間やり遂げること。もうひとつは3年間、無遅刻・無欠席で皆勤することです。
部活を続けることは娘の意志ですが、3年間無遅刻・無欠席でいることは、健康管理を受け持つ母としても責任重大です。卒業式で皆勤賞の名前を呼ばれた時は、心の中でたくさん拍手をおくりました。

今思うと、皆勤は自己管理は勿論、生活面でも本当にいろいろと良い形で現れたと思います。
3年の2学期の期末テストで、ある教科が思っていた以上に書けなく赤点を心配していた娘 、心配して先生に尋ねると(赤点の生徒には、後日先生から親に連絡が入る)、先生からこう言われたそうです。
「あなたは、遅刻もしない、一度も欠席したことがない、提出物もちゃんと出す子。だから、なんにも心配しなくていいのよ!」と。 娘からこのことを聞いた時は、テストでどんなに良い点をとるより本当に嬉しかったです。
3年間、赤点もなく過ごせたのは、きっと先生の温情もあったのかなと……(笑)。


そんな高校3年間で、彼女にはもう一つ大切なことがありました。それは夢に向かって踏み出すことでした。いつからだろう、彼女は保育士になりたいという夢を持っていました。
母としてこの3年間は、彼女が自分の夢(目標)にむかって確実に歩んでいるんだなと、実感できた時でもあります。
彼女から、たくさんのことを教えてもらいました。夢を持つことの大切さ、それを見守り応援することの大切さです。

子育ては与えられる喜びも大きい分、苦労もあります。気づかぬうちに、親の価値観でしばり、子ども自身の意思や向かうべき方向性を見失うことが大なり小なりあるもの。親ということだけで、傲慢になってしまうこともありますよね。親にさせてもらい、私たちのもとへ来てくれた子どもたち、その意味をしっかり考えると、私の役割は何だろうと……。親も子どもからたくさんの事を学ばせてもらっています。その都度考え、反省しながら成長していくのでしょう。


さて、卒業式の後、場所をかえて謝恩会がありました。お世話になった先生方に娘とご挨拶にまわると、部活の顧問の先生には、まだ定期演奏会まで会えるからと言われ、教科の先生達からは、「あ、隣りだったな。4月からまた会えるな!」と。(笑) 
4月から隣りの敷地の校舎で2年間学びます。お弁当は自分で作ってくれるのかなと思いきや、「ママ、最初の1年間はお弁当お願いします。あと1年は自分でつくるから!」ですって。(笑) 

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最後になりました。卒業祝いに蒸した、母直伝のお赤飯。

母が結婚の時に持たせてくれた蒸し器で作る母の赤飯は最高です。 少々工程が込み入っていて、最初の頃は上手く作れなかったのですが、今では母と同じように作れるようになりました。子どもたちも大好きなんですよ。
(レシピが載せてありますのでよかったら見てください → こちら


私のことを少し・・・
卒業式は着物をきました。数日前に娘が「ママ着物着るの?」と聞いてきたので、「緑の色無地着ようと思う」というと、「ピンクにして!私ピンクの着物好き」と。
この着物は娘の中学の卒業式と高校の入学式にも着て、それから、息子の成人式のお祝いにも着たし・・・ 少しだけ悩んだけれど、娘が喜ぶなら、とすぐに「OK」と返事。

画像がなくてすみません。娘の仲良しのお友達のお母様(マカロンを差し上げた方)もお着物でした。
入学式のときはたくさんの方が着ていらしたのですが、今回は保護者では3人だけでした。お祝いの席でのお着物はいいですね! もっとたくさんの方に着てほしいです。
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by soleiljap | 2012-03-16 12:57 | ◆ 料  理 | Trackback
つづきです。
前回記事「春を呼ぶ野菜たち
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山菜の画像をもう一点!GWの連休、友人からいただいた「ぜんまい」です。
近所に住む友人は、小さい子どもが3人のまだ若いパパとママ。この日家族で千葉の方に山菜取りに行ったと話してくれました。
夕方、子どもたちが手渡してくれたぜんまいとミントは、少し前まで土の上で顔を出していたのかなと思うほど新鮮で春の山の香りがしてきました。

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早速、茹でて、鍋に入れたままアク取りすること一晩。数回流水であらい水につけて冷蔵庫へ。
豚肉と一緒に甘辛く味付けして炒り煮にしました。

ミントは長く食べられるように、ベランダの土に挿し目に。あっという間根がついて、いまでもしっかりデザートの飾りになってくれています。


おまけの蕗。こちらは近くのスーパーで買ったもの。
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すぐにアク取りして、料理(青煮)した後、思い出したように写真を撮る。


今年の春は筍に始まり、しおめ、うるい、葉わさび、ぜんまい、蕗と、皆さまおかげで春を満喫することができました。ありがとうございました!


お付き合いいただきました「山菜シリーズ」はこれで終わりです!
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by soleiljap | 2010-08-19 15:17
やっと土用干し 2010
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今朝バルコニーから撮った空。
手を伸ばせば届きそうな雲。日差しは強いものの乾いた風が吹いて、日陰に入るとサラサラと心地いいです。

乾燥したお天気の日は土用干し日和。

今週の土曜日は立秋です。今年の土用もそろそろ終わり。昨日から土用干しを始めました。

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今年は梅5キロを白梅干しに。
毎年、紫蘇漬けでしたが、今年は絵にかまけて赤紫蘇を買うタイミングを逸してしまいました。一度は白梅干しも作ってみたかったので、出来上がりを見たら紫蘇なしでもよかったかなと思っています。

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ふっくら柔らかそうな白梅ができたでしょう♪ (昨年の梅干しはこちら

日中はバルコニーにだしていますが、夕方には部屋の中に。
昨夜、帰宅した夫が梅干しの香り漂うリビングに入ってきて、良い梅干しができたね、と言いながら一個つまみ食い。
昨夜遅くに旅行から帰ってきた息子も、今朝一個食べて出かけていきました。(浴衣着て)
そして、部活の娘のお弁当にも今朝一個入れてあげました。

立秋といってもまだまだ暑い日は続きます。どうぞ塩分と水分の補給をお忘れなく。
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by soleiljap | 2010-08-04 13:57 | ◆ 料  理
美味しい秋が届きました~♪
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先週の土曜日、油絵がスタートしました。ほぼ30年ぶりに握る絵筆は、キャンバスの上で右往左往していたというのが正直なところ。詳しく書くと長くなるので書きませんが、この日のレッスンは朝のデッサンから入れると3時間だったので、帰る頃にはヘトヘトに。

重い身体を引きづりながら家にたどり着くと・・・・・・
わーい、栗が届いていました!!(あらら、急に元気に・・・笑)

どっしり実の詰まった大きな栗です。今年初めての栗、何にしようかな・・・
「渋皮煮は俺手伝うから!」と息子。(最近良く手伝ってくれます) 渋皮煮もいいけれど、初物は「栗おこわ」でいただきましょう!!

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ということで、『山菜栗おこわ』を作りました。
レシピはいつもの母に教えてもらったもの。蒸し器で作るおこわは本当に美味しい。
最近、だれかが欠けていたテーブルも、この日はみんな一緒。何時間もかけて作ったおこわも、食べるのはあっという間。みんな食べるの早すぎ。
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nasukaさん、栗、美味しくいただきました~ みんな大満足。 ありがとう!!
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by soleiljap | 2009-09-10 23:52 | ◆ 料  理
梅干しデビュー
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8月3日に土用干しをスタートさせた梅干し。2日目、3日目の曇りと雨の予報も、嬉しく裏切られ、しっかりと天日干しすることができました。

3日間、我が家のリビングは梅と紫蘇のいい香りに包まれていました。(夜は家の中にいれておく)
初日は朝からカンカン照り、汗びっしょりで帰ってきた夫が、ざるの上の梅干しを見て、「いい梅出来たじゃない。食べようよ!」
試食は3日後と決めていたのですが、いい香りには勝てませんでした。二人でつまみ食い。猛暑で沢山汗をかいたので、酸と塩分は生き返る感じでした。

手作り梅干しを待ち望んでいた娘も、部活から帰ってくるなり、「明日のお弁当に入れてね!」と。
あと2日、天日干しがあったのですが、翌日のお弁当にさっそく入れてあげました。
帰ってきた娘が、「お弁当美味しかったよ」の後に、「ママの梅干しスゴク美味しかった」と嬉しいひとこと。
手塩にかけて作った梅干し、大事に食べてもらえると本当に嬉しいものです。

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昔、戦後の貧しい時代の象徴として、「日の丸弁当」という言葉がありますが(若い子は分からない?)、じつは、日の丸弁当こそ幸せの原点だったのではないかと思ったりします。皆が同じ方向を向いて、一生懸命だった時代。

真っ白いご飯に梅干し一個だけ。お母さんが、愛情を込めて炊いたご飯に、手間を惜しまず漬けた梅干が一個。その単純なお弁当から色々なことを読み取れます。それぞれの家庭の事情でおかずは入ってなくても、沢山の気持ちがこもった、愛情いっぱいのお弁当です。みんなきっと、お米の一粒も残さず食べたでしょう。

豊かになった今、あの何もなかった時代より、人の心ははるかに貧しくなったと思います。
物が溢れ、食べものが惜しげもなく捨てられる今、その代償は自然破壊、そして、心の貧しさ。
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by soleiljap | 2009-08-06 11:17 | ◆ お 弁 当 | Trackback
土用干し 2009
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蝉の声は聞こえるものの、夏らしくないお天気が続いています。

ここ1,2週間、土用干しのタイミング見計らっていたのですが、天気予報があてにならず、のびのびになっていました。立秋も近づいてきたので、本日から天日干しスタート。
さぁ、今日から三日間の土用干し、どうかお天気になりますように。

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画像は、干したばかりの梅。少々小ぶりですが、漬かり具合はいい感じです。味見は3日後にします。

母の梅干しを習って今年は酢を加えました。南紅梅3kの塩分は15%。 
紫蘇は450g使い、揉み塩は12%にしました。

昨年漬けなかったので、在庫がゼロ。もう1~2k多めにつければ良かったかなと反省。

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何百年も前から同じ工程で作られてきた梅干し。梅の出回る頃から暦を見、お天気を気にしながら作る梅干しは、手塩にかければかけるほど、一つ一つの梅が愛おしく感ぜられて、朝から何度もバルコニーに出ては、紅く染まった梅を眺めています。

吹部の夏合宿に行っていた娘も、今日帰ってきます。
高校生になり、お弁当がスタートした春から、「今年は梅干し漬けるの?」と何度も聞いていた娘、並んだ梅干しを見て、ちょっとは安心するかしら。
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by soleiljap | 2009-08-04 09:55 | ◆ 料  理 | Trackback
らっきょう
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こちらはバケツをひっくり返したような雨です。急に雨音が静かになったかと思うと、突然の稲妻。光と音が交互にやってきます。

今年はいつの間にか梅雨に入っていた感じ。関東地方は10日に梅雨入りしたようですが、今年は爽やかな五月晴れを実感できなかったので、ちょっと残念。これから、また暫く雨の日々が続くのですね。

でも、梅雨の楽しみはいろいろ。そう、梅が出回る季節です。
皆さん、一緒に保存食をつくりましょう♪

最近、娘から「梅干しいつ作るの?」ときかれます。日曜日以外毎日お弁当を持っていくので、梅干しは欠かせないアイテム。今は、まだ青い梅ばかり。梅干し作りには熟した梅のほうがいいので、もう少し待ちます。

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そして、“らっきょうの酢漬け”もこの季節に仕込みます。 実はらっきょうは昨年初めて作りました。初めてのらっきょう漬け1kはあっという間になくなり、こんなに美味しいのなら、もっと漬ければよかったと後悔したほど。なので、今年は3k。
5月にはスーパーにでていたので、早速作りました。

泥と薄皮を取り除く作業は少々面倒なのですが、それ以外はとても簡単。本漬けして2、3週間で食べられるのも嬉しい。
匂いがきついので、朝は食べられないけれど、梅干し同様、血液サラサラ、疲労回復や夏ばて防止にもってこいのすぐれものです。今週から我が家の食卓に毎日登場しています。
実家にいた頃、その年の出来上がったばかりのらっきょうを父と母が美味しそうに食べていた風景を今でも思い出します。
あの頃は匂いが嫌で口にすることはほとんどなかったのに、今は大事にいただいています。美味しいです。


どうやら、さっきまで大雨を降らせていた雲が去ったみたい。あんなに激しかった雨も今はすっかり静かに。
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by soleiljap | 2009-06-16 22:05 | ◆ 料  理 | Trackback