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鯛めし  ~秋の味覚・鯛~

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この季節、やはり食べたくなる料理の一つがこの鯛めし。
この時期の鯛は美味しくて沢山捕れるので安くなります。先日2尾買い、内臓を取って冷凍していたものを、今夜鯛めしにしました。
ダイニングでは、家族がすでに席についてお箸をくわえて待っていたので、レンジの上で写真を撮る。(いつもはよそった後でかける三つ葉も写真用に先にかける)

この季節になると母がよく作ってくれました。だしは昆布のみ、酒、薄口醤油(切れてたので濃い口を使う)、塩で濃い目の出し汁を作り土鍋で炊きます。出来あがる少し前に、焼いた鯛を置き蓋をして蒸らし、針生姜を散しそのまま食卓へ。しかし、ここからが大変なんですよね。やっと食べられる頃にはみんな終わってる、って事も・・・

秋の味覚まだまだ続きそうです。
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by soleiljap | 2004-09-19 00:15 | ◆ 料  理 | Trackback
栗をイメージしたけれど・・・ ~秋の味覚・銀杏~
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昨夜のお惣菜です。
我が家の定番料理なのですが、てっきりあると思っていたおそうめんがない。買いに行くにも遅いし、で、栗のトゲトゲは仕方なく乾燥のおそば(細麺)で代用。あとで写真に撮ってみて気づいたのですが、これウニですね。(笑) お隣は、マリモ?!(笑) ちなみに回りはビーフンです。この二つの衣、今回初めてやってみましたがもうやらないでしょう。やはり、おそうめんでやるべきでした。(イタイ、クチノナカ…)
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鶏挽肉に、椎茸、人参、ピーマン、ネギのミジン切り、生姜の絞り汁を入れ、酒、醤、油塩、卵を加え、つなぎに片栗粉を加えよく混ぜ、うずらの卵と銀杏をつつんで、衣をつけて揚げました。辛し醤油でいただきました。
殻を取って、フライパンの上でコロコロ転がしながらだんだんとヒスイ色になっていく銀杏、秋を目で味わいながらのお料理、楽しいですね。
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by soleiljap | 2004-09-11 23:21 | ◆ 料  理 | Trackback
山菜栗おこわ ~秋の味覚・栗~

先日買った栗、半分は茹でていただきましたが、半分は渋皮をむいて冷蔵庫に保存していました。その栗を今日おこわにしました。。
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山菜は春のイメージなのですが、今日は栗を美味しくいただくため、ということで水煮の山菜も使いました。
栗を見ると、この料理が頭をよぎります。もともともち米が大好きな私、栗ともち米といえば、山菜栗おこわですね。

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以前の記事 『嫁入り道具』で書きましたが、結婚してずっとおこわは母に持たされた木の蒸器で作ります。
以前時間がなくて、炊飯ジャーで1度だけお赤飯を作ったことがあるのですが、べたっとした感じでちっとも美味しくなかったんです。後にも先にも炊飯ジャーを使ったのはその時だけで、お祝い事や餅米を蒸す時は必ずこの蒸器が大活躍。
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弾力があって、噛むほどに味わいがでるおこわは、やはり美味しいです。つくづく和食っていいな~、と実感。
今夜おこわと一緒に作ったお惣菜、明日写真をupします。

付記;
レシピは母から教わったものです。いろんな作り方があると思いますが、我が家はずーっと同じ作り方。
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by soleiljap | 2004-09-10 16:20 | ◆ 料  理 | Trackback
家庭の味・・おふくろの味ともいう。
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今日もやはり厚い雲の覆われています。”Blue Moon”この厚い雲の上で少しづつ満ちてきている事は確かですね。
(※昨夜写真だけupして、睡魔に勝てずそのまま寝てしまっていました。日付がかわって、
今朝文章をかきました。)

ぶりの照り焼きにふろふき大根、きんぴら、それからひじきの煮物、ご飯とお味噌汁、そしておしんこ。 定食屋さんみたい(笑) でもほっとしますね。こういうメニュー。
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昨日、夫が博多へ日帰り出張でした。昨夜は和食にして、大好きな辛し明太子を待っていました。夕飯には間に合わない帰宅でしたが、鞄から出てきたものは、『さつま揚げ』。
(名物が違うでしょー?!さつま揚げは鹿児島!!)と心の中でつぶやきながら、(次は絶対買ってきなさいっ!・・・買ってきてね。・・笑)

きんぴらとひじきはいつもたくさん作ります。ふろふき大根の味噌は、先日、夫が山篭りした時に買ってきたもので、いいお味噌だけあって美味しいです。だしと砂糖、酒、みりんで伸ばしとろ火で練りました。
テーブル左に置いてある柑橘は、先日、ご実家が宮崎というお友達から頂きました。名前は『へべず』と聞きましたが、皮も実も全部一緒におろし金でおろしていただくそうです。味も香りも優しくて美味しいですね。こういうひと手間が、日本料理の美味しさ、醍醐味ですね。
ぶりは我が家の食卓に良く登場する魚。最後にきゅうりのお漬物は、cibifigaroさんの『もぐもぐイタリア!』を見て、さっそく作ってみました。簡単に作れてとても美味しいです。あっという間になくなりました。
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by soleiljap | 2004-08-27 23:03 | ◆ 料  理 | Trackback
いなり寿司
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今夜の夕飯。ずっとSweetsばかりだったので、たまにはお食事も登場させないと・・という事でいなり寿司を作りました。
いなり寿司も、それぞれの家庭の味がはっきりでるお料理ではないでしょうか。
我が家の酢めしは、以前”ちらし寿司”のところで書いた、実家の母から教わった合せ酢の分量で作ります。
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各家庭で油揚げの煮方や味付け、中に入れる具、詰め方、本当にいろいろですね。
普段は、れんこんの薄切りを酢を入れただし汁で煮たものと、大量のごまを混ぜたすめしをいなり揚げで包みこむ形ですが、今夜はblog用に、ご飯を見えるようにしました。

a0029889_3233142.jpgお米4合炊いて、おいなりさん30個きっちり出来ます。大きすぎると他のおかずが食べられなくなってしまうので、我が家は、この数字でずっとやっています。

他のメニューは、高野豆腐の中に肉を詰め、だしで煮たもの、もずく、それから、写真にはないですが、卵とじの吸い物、もろきゅう(きゅー?)。
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by soleiljap | 2004-08-23 23:54 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
ゴーヤ3種
冷蔵庫の野菜室にゴーヤが3本、いつのまにか入っていた。(な訳ないですね)
この時期ゴーヤが安くなって、ついつい買ってしまったらしい・・・(笑)
箸がすすむ人、すすまない人分かれるところですが、今夜はゴーヤづくし。

                    <ゴーヤチャンプル> 
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週一回は作るかもしれないゴーヤチャンプル。我が家はゴーヤの他に入れるのはお豆腐(絹)と白ネギと卵のみ。味付けのメインは味噌。お味噌と半熟の卵がゴーヤの苦味にからまって美味しい♪
                 <ゴーヤとソーセージのかき揚げ>
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従妹が教えてくれたメニュー。ソーセージでなきゃ駄目なんです。あと玉葱。薄い衣を作ってさっくり揚げるのがコツ。油で揚げるとソーセージの風味がでて、ゴーヤとよく合うんです♪


a0029889_22192164.jpg<ワカメとゴーヤの熱々ごま油かけ?>
今夜初めて作りました。普段は、ワカメとちりめんジャコ&白髪ネギでやるのですが、ゴーヤを水でさらした後、熱湯にさっとくぐらし氷水にあてる。水気をよく絞り、ワカメの上に盛りつけます。
白髪ネギを置き、ごま油を十分に熱して、上からジュっと回しかけ、お醤油をかけていただく。美味しかったです。以前作ったねぎ油であえたゴーヤの風味と似ていますね。

息子がゴーヤが苦手。別に豚肉とにんにくの芽の牡蠣油炒めを作りました。早く好きになって欲しいのですが。
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by soleiljap | 2004-08-10 22:58 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
いわしのマリネ
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先日、夫に、お刺身用にいわしを買っておいたら、二晩続けて外食。
会議が長引いたり、急な打ち合わせが入ったりと、どうもタイミングが悪い。結局新鮮ないわしもトマトソースで煮こむはめになった。


今夜もそう・・・
子ども達には不人気だけど、blogにのせたかったので取りあえず作りはじめる。

いわしを手開きで三枚におろす。塩を振って冷蔵庫で一時間ほどしめた後、酢水で洗いながら皮をとり、マリネ液(オリーブ油、レモン汁、塩コショウ)につけこむ。 にんにく、パプリカ、ピーマンをスライスしたものも一緒に入れる。

※すぐに冷蔵庫に入れると、オリーブオイルが固まってしまうので、常温で一時間ほど置いて冷蔵庫へ。
付け合せのジャガイモは皮のまま♪チンして、皮をむいてスライス。ナスも同じ厚さにスライスしてフライパンで両面を焼く。マリネ液を振り掛け冷蔵庫で冷やしておく。

夕方皿に盛りつけ、写真を撮っていると夫が帰ってきた。食卓をじーっと見ている。

『おっ、作ったんだー』
『食べる?』 
『うん、一切れもらおうかな』

運良く、いわしのマリネは、夫の胃袋に納まったのでした。
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by soleiljap | 2004-07-16 19:49 | ◆ 料  理 | Trackback