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梅干し 2015
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アップが遅くなりました。今年の梅干し、土用干しの様子です。

私の梅干し作りは、カレンダーに「土用の入り」と「明け」を書くことからはじまります。
今年は8月5日が土用の明けだったので、1日、2日、3日を土用干しの日としました。もちろん天気予報はいつもより念入りに知らべます。 風もほど良く吹いた快晴の3日間。 お陰で気持ちよく仕上げることができました。(画像は2日目)

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出来立ての梅干しは、少しですが会社の女性スタッフ(Mさん)にもお裾わけ。 
梅は毎回和歌山の南紅梅で、塩の割合や工程はいつも同じなのに、出来上がりの味は毎年違います。 
今年はほんのり甘味がありました。これは娘もM氏も同じことを言っていた。 梅干し作りの醍醐味はこんなところにもあるのです。まして、年に一回きりのイベントだからこそ、作る楽しさはなおさらですよね。

※昨年の梅干しは→ こちら
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by soleiljap | 2015-08-24 00:01 | ◆ 料  理 | Trackback
梅仕事 2014   <※追記 土用干し画像>
注文していた梅が金曜日(4日)の夜に届く。 2Lサイズの南紅梅6K。
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a0029889_2248621.jpg半日水にさらし翌日(5日)漬ける。 大きめの容器を使用したら、大きすぎました。

重石は封を開けていない5kの玄米と 3kの玄米を詰めたジップロック。 合計8k、梅の1.5倍弱の重石です。(程良く熟した梅だったのでこれくらいでいいかな)  見るとすでに梅酢が梅の上まであがっていた。(1日目)


我が家の梅雨の風物詩。 これから暫く、梅の香りを楽しみます。



★備忘録 (今後の予定のために)
土用・・・7月20日(土用入) ~ 8月6日(土用明け) ※立秋の直前までが土用
立秋・・・8月 7日



追記: 土用干しの様子8/6

今年は白梅干しに。 ふっくら実の充実した梅干しに仕上がりました。
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by soleiljap | 2014-07-06 23:02 | ◆ 料  理
夏の風物詩 ~土用干し2012~
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我が家の夏の風物詩、“土用干し”。 
毎年、立秋の前日までを目安に天日干しをはじめます。(こだわらなくてもいいのですが・・・)
なので、梅を漬ける時は、必ずカレンダーに立秋の日に赤ペンで丸印がつきます。


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昨年、一昨年と5キロを漬け、昨年の分が少し残っているので今年は3キロに。 しかし、ザルに上げながら、やはり5キロでもよかったかなと・・・。(作業はおなじですものね。みんなにも分けられるし・・・)


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大ぶりの梅は紀州の南紅梅。ふっくら梅干しができました。

綺麗な赤色は、今年、初めての試みで、佐藤初音さんの梅干し(土用干し)を参考にさせえていただきました。
初女さんの食に対する考えや、また、彼女の作る「おむすび」はいろんな意味で私に影響を与えてくれています。(以前、我が家のおむすびについて書きました→こちら

彼女の初期の著書の中に、梅干しについても書かれてあり、初女さんの土用干しは、天日に干した梅を夜の間再度梅酢に戻し、また翌日にザルに上げて天日干しする(これを繰り返す)、というようなものでした。

今年の梅干しは、しっかり色がついていた為、一回梅酢に戻しただけですが、次回は同じようにやってみたいと思います。


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紫蘇はカラカラに乾燥させて“ゆかり”に。おむすびに混ぜたり、ふりかけにしたりと、こちらも大事な常備食になります。


まだまだ暑さ厳しい折、皆さまもお身体お大事にお過ごしくださいね。

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by soleiljap | 2012-08-05 11:32 | ◆ 料  理
やっと土用干し 2010
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今朝バルコニーから撮った空。
手を伸ばせば届きそうな雲。日差しは強いものの乾いた風が吹いて、日陰に入るとサラサラと心地いいです。

乾燥したお天気の日は土用干し日和。

今週の土曜日は立秋です。今年の土用もそろそろ終わり。昨日から土用干しを始めました。

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今年は梅5キロを白梅干しに。
毎年、紫蘇漬けでしたが、今年は絵にかまけて赤紫蘇を買うタイミングを逸してしまいました。一度は白梅干しも作ってみたかったので、出来上がりを見たら紫蘇なしでもよかったかなと思っています。

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ふっくら柔らかそうな白梅ができたでしょう♪ (昨年の梅干しはこちら

日中はバルコニーにだしていますが、夕方には部屋の中に。
昨夜、帰宅した夫が梅干しの香り漂うリビングに入ってきて、良い梅干しができたね、と言いながら一個つまみ食い。
昨夜遅くに旅行から帰ってきた息子も、今朝一個食べて出かけていきました。(浴衣着て)
そして、部活の娘のお弁当にも今朝一個入れてあげました。

立秋といってもまだまだ暑い日は続きます。どうぞ塩分と水分の補給をお忘れなく。
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by soleiljap | 2010-08-04 13:57 | ◆ 料  理
土用干し 2009
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蝉の声は聞こえるものの、夏らしくないお天気が続いています。

ここ1,2週間、土用干しのタイミング見計らっていたのですが、天気予報があてにならず、のびのびになっていました。立秋も近づいてきたので、本日から天日干しスタート。
さぁ、今日から三日間の土用干し、どうかお天気になりますように。

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画像は、干したばかりの梅。少々小ぶりですが、漬かり具合はいい感じです。味見は3日後にします。

母の梅干しを習って今年は酢を加えました。南紅梅3kの塩分は15%。 
紫蘇は450g使い、揉み塩は12%にしました。

昨年漬けなかったので、在庫がゼロ。もう1~2k多めにつければ良かったかなと反省。

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何百年も前から同じ工程で作られてきた梅干し。梅の出回る頃から暦を見、お天気を気にしながら作る梅干しは、手塩にかければかけるほど、一つ一つの梅が愛おしく感ぜられて、朝から何度もバルコニーに出ては、紅く染まった梅を眺めています。

吹部の夏合宿に行っていた娘も、今日帰ってきます。
高校生になり、お弁当がスタートした春から、「今年は梅干し漬けるの?」と何度も聞いていた娘、並んだ梅干しを見て、ちょっとは安心するかしら。
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by soleiljap | 2009-08-04 09:55 | ◆ 料  理 | Trackback
梅雨にやること (梅干し2006)
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それは梅干し作り。昨年に続き今年も楽しみながら漬けました。

以前は店先に並んだ梅を見ても素通りしていました。親元を離れて自炊していた頃、実家の母が送ってくれる荷物には必ず隅っこに梅干しが入っていました。結婚して子どもが生まれても、夏に里帰りする度に、その年に漬けた出来たてのものを当たり前のようにもらって帰っていました。

いつでも手の届く所にあった母の梅干しですが、数年前父が入院し、忙しくなると同時に漬ける回数も少なくなり、同時に我家のおばあちゃんの梅干しも少しずつ姿を消していきました。ある日、市販のものではなく、いい塩梅に漬かった実家の梅干しが食べたくなり、自分で漬けようと思いたったのです。

しかし、いざ作ろうとしても、母が梅干しを漬けている姿はずっと見ていたはずなのに遠い記憶の果てに隠れて見えない。漬ける時期、梅の種類、塩の分量、手順、何もかもが初めて。
数年まえ初めて漬けた梅干しはたったの1キロ。母に聞きながら少しずつ母の梅干しに近づけたい。そんな思いで作ってきたように思います。記録し実験さながらの梅干し作りは今年で四回目。今年購入した梅は3キロ。美味しくできたら夏に実家に持って帰る予定。

a0029889_15175545.jpg甘酸っぱい熟した梅の香りがホワイトリカーのアルコールの匂いに混ざって、漬けながらとてもいい気分、毎回ですが酔っ払いそう。
 
この時期の梅はふっくらと瑞々しいです。梅雨の雨をいっぱい含むからだそうです。その頃に採れる梅を塩に漬けて、梅雨が明け、彼岸のの土用の頃に天日干しする梅。その効能ははかりしれないですよね。科学的理論も解明できない大昔から、ある時はお茶うけとして、またある時は薬として重宝されてきました。日本の食文化を支えてきた保存食は正に先人が残した英知なのかもしれませんね。

■今年の記録 (完成まで順次更新予定)
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by soleiljap | 2006-06-27 17:56 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
先人の知恵
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フフフ・・蓋があればあけてみたくなるのが人間の心理。 見たい?見たいよね♪

見て下さい。 (笑)
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by soleiljap | 2005-08-04 10:57 | ◆ 料  理 | Trackback(2)