人気ブログランキング | 話題のタグを見る
<< 読了  2007/10月~12月 食いしん坊で忙しい私たちの朝 >>
日本フィルコンサート@サントリーホール

10月27日(土)、友人とサントリーホールへ日本フィルのコンサートに行ってきました。
(画像は演奏が始まる前(上)と全ての演奏が終わり、カーテンコール(3回目)に指揮者と歌手が出てきた時(下)に撮影)

 リャードフ:交響的絵画《ヨハネ黙示録》 と 《挽歌》
 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調
        (休憩)
 プロコフィエフ:カンタータ《アレクサンドル・ネフスキー》

  指揮:アレクサンドル・ラザレフ
  ヴァイオリン:扇谷泰朋
  メゾ・ソプラノ:小山由美

今回は日本フィルの次期主席指揮者のアレクサンドル・アザレフの指揮がみられるということも楽しみの一つでした。
今やロシアを代表する指揮者のカザルフ氏、「ロシアのカルロス・クライバー」と賞されたほどですから、彼の身体全体を使った表現豊かで劇的な指揮振りは見ていてとても気持ちよかったです。
いつも思うのですが、世界的な指揮者って人間的にも魅力的な人が多いのだろうなと思います。あれだけの人数のオーケストラをまとめ、さらに、最高の状態にしていい音を出すのですから。また高年齢の人が多いですよね。経験を積み、歳を追うごとに円熟していくのでしょう。
62歳のカザルフ氏も、とてもエネルギッシュで60を越えているようには見えませんでした。これから益々活躍していく人ですね。

そして、定規で線引きしたような一寸の歪みもない東京音楽大学の合唱隊。生でこれだけ大合唱を聴くことがなかったので圧巻。メゾ・ソプラノの小山由美氏も今や世界の舞台で演唱している人。オーケストラと大合唱、そして、ソプラノの共演は、演奏が終わってもいつまでも耳に残っていました。

演奏が終わり外へでたら、嵐が迎えてくれました。コンサートが終わったのが4時(だったと思う)。お腹もすいたので、森ビルの一階で軽く食事しました。レストランの名前が思い出せない。(笑)料理の写真もとったのですが、どこにでもあるBLTサンドでした。
by soleiljap | 2007-11-01 23:10 | ◇ 音 楽
<< 読了  2007/10月~12月 食いしん坊で忙しい私たちの朝 >>