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ピアノ演奏会のご案内


永野英樹・菊地裕介ピアノデュオ 
メシアン「アーメンの幻影」を弾く!

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◆ 日時・・・2008年11月17日(月)19:00開演(18:30開場)
◆ 会場・・・トッパンホール
◆ 曲目・・・ドビュッシー「牧神の午後の前奏曲」「白と黒で」
◆      メシアン「アーメンの幻影」
◆ 料金・・・予約前売一般席 ¥4,000 学生席¥2,500
◆      当日一般席 ¥5,000 学生席¥3,000 
◆ チケット取扱  トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222  
NPOGROUPLICP 03-3483-3380
Email hidejima2007@yahoo.co.jp

◆ 公演に関するお問合せ・・・LICP 中嶋 090-6039-3855
【主催】 NPO法人L‘ICP 【後援】 社団法人日本演奏連盟     
NPO法人L‘ICP 代表 中嶋英樹

e-mail:hidejima2007@yahoo.co.jp
blog http://tokyolicp2008.cocolog-nifty.com/blog/

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演奏家プロフィール (案内状からのコピー&ペースト)

永野英樹さんは日本人として初めて、フランス現代音楽の作曲家ピエール・ブーレーズが率いる仏国立管弦楽団アンサンブル・アンテルコンタンポランのソロピアニストになった方で、パリ・ポルトパンタンのシテ・ド・ラ・ミュジクを本拠地として、ヨーロッパを中心に国際的に活躍されておられます。

菊地裕介君は、高校卒業後すぐに渡仏し、パリ・コンセルバトワールピアノ科を優秀な成績で卒業され、各種コンクールで優秀賞を獲得され、幼少のころより親しんだメシアンの記念年に当たって「菊地裕介メシアン生誕100年記念プロジェクト」を立ち上げ、各地でメシアンにちなんだ演奏会を実施されております。

ピエール・ブーレーズは、パリ国立高等音楽院において、オリビエ・メシアン自身から作曲法を学び、現代音楽のリーダーとしてメシアンから特命を受けた、作曲家であり指導者であります。そのブーレーズからその率いる管弦楽団のソロピアニストとして任命された永野英樹は、メシアン直系の孫弟子といえましょう。
従って、数あるメシアン記念演奏会の中でも、もっともメシアンの作曲思想・演奏技法に近いものといっても過言ではありません。
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2008年はオリビエ・メシアン生誕100年にあたる年。日本各地でも記念演奏会が行われていますね。ご興味のある方は是非聴きにいらしてください。

P.S. フランスの友人(叢林亭オーナー)中嶋氏から、彼のお兄様がプロデュースされたコンサートの案内状をメールでいただきました。せっかくなので、多くの方にも聴いてほしくてアップさせていただきました。
by soleiljap | 2008-11-05 09:50 | ◇ 音 楽
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